第165回直木三十五賞の候補作品が決定しました!

イラスト1

第165回直木三十五賞の候補作が発表されました。

詳しくは、
※ 直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会 – 文藝春秋

※ 直木賞のすべて
を参照してください。

候補者一覧(作者名50音順)

候補者名候補作出版社
一穂ミチ
(いちほ みち)
スモールワールズ講談社
呉勝浩
(ご かつひろ)
おれたちの歌をうたえ文藝春秋
佐藤究
(さとう きわむ)
テスカトリポカKADOKAWA
澤田瞳子
(さわだ とうこ)
星落ちて、なお文藝春秋
砂原浩太朗
(すなはら こうたろう)
高瀬庄左衛門御留書(たかせしょうざえもんおとどめがき)講談社

既読の作品は一冊もありませんでした。

今回は直木賞の候補者となったことがある方が呉勝浩澤田瞳子の二人であり、一穂ミチ佐藤究砂原浩太朗の三氏は直木賞では新人の方です。

中でも澤田瞳子氏は『若冲』『火定』『落花』『能楽ものがたり 稚児桜』の四作品が候補作となっておられます。

いつものとおり、読み終えたら順にアップします。

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