嶋津 輝 雑感
『嶋津輝』のプロフィール
1969年東京都生まれ。2016年、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞。19年、同作を含む短編集『スナック墓場』で書籍デビュー(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)。23年刊行の長編『欅(たすき)がけの二人』で第170回直木賞候補となる。『猫はわかっている』『私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー』などのアンソロジーにも作品が収録されている。
引用元:PR TIMES
『嶋津輝』について
プロフィールにある通りこの作者嶋津輝の『襷がけの二人』が、残念ながら受賞はなりませんでしたが第170回直木賞候補となりました。
しかし、2025年11月に東京創元社から刊行された『カフェーの帰り道』が第174回直木賞を受賞ています。
[投稿日] 2024年01月29日 [最終更新日] 2026年1月23日
