2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!   ( コラム )   2022年1月20日

2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。 詳しくは、※ 本屋大賞を見てください。 候補者一覧(作者名50音順) 候補作/出版社 候補者名 昨日(2022年1月19日)にはの発表があり、氏と氏とが受賞したニュー … “2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!” の続きを読む

第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定!   ( コラム )   2022年1月20日

2022年1月19日 に直木賞の発表が行われ 、第166回直木三十五賞は 氏の『塞王の楯』と氏の『』に決定しました。 前回の第166回直木三十五賞と同じく、今回も今村、米澤両氏の同時受賞となりました。   &n … “第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定!” の続きを読む

残月記   ( 小田 雅久仁   2022年1月19日

『残月記』とは   本書『残月記』は2021年11月に出版された、新刊書で381頁の中編のファンタジー小説です。 ファンタジーとはいっても「月」をモチーフとしたホラーの香りのする物語集であり、独特の言葉遣いと共 … “残月記” の続きを読む

底惚れ   ( 青山 文平   2022年1月8日

『底惚れ』とは   本書『底惚れ』は2021年の11月に刊行された新刊書で、266頁の長編の時代小説です。 短編集『江戸染まぬ』に収められた「江戸染まぬ」という短編を長編化した作品ですが、青山文平作品にやはりは … “底惚れ” の続きを読む

ブラックガード   ( 木内 一裕   2022年1月4日

『ブラックガード』とは   本書『ブラックガード』は『矢能シリーズ』五冊目の作品で、2021年11月に出版された新刊書で249頁の長編のハードボイルドミステリー小説です。 シリーズを重ねるにつれ、主人公である矢 … “ブラックガード” の続きを読む

赤猫異聞   ( 浅田次郎   2021年12月30日

『赤猫異聞』とは   本書『赤猫異聞』は、文庫本での縄田一男氏の解説まで入れて383頁になる、2012年8月に出版され、2014年12月に文庫本化された長編の時代小説です。 明治元年の暮に起きたとされる、既に「 … “赤猫異聞” の続きを読む

人生脚本   ( 伴 一彦   2021年12月26日

『人生脚本』とは   本書『人生脚本』は、新刊書で265頁の長編のサスペンスミステリー小説です。 人生という脚本に翻弄される人々の姿を描く物語ですが、分かりにくい場面も少なからずあって、読み通すのに若干苦労した … “人生脚本” の続きを読む

ビタートラップ   ( 月村 了衛   2021年12月17日

『ビタートラップ』とは   本書『ビタートラップ』は、新刊書で215頁の長編のエンターテイメント小説です。 月村了衛の描く軽く読めるエンターテインメント小説群の中の一冊で、単純に物語自体を楽しむべき、また楽しめ … “ビタートラップ” の続きを読む