第159回直木三十五賞は島本理生氏「ファーストラヴ」に決定!   ( コラム )   2018年7月19日

第159回直木三十五賞は島本理生氏の『ファーストラヴ』に決定! 第159回直木三十五賞はの『』に決定しました。   直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会 – 文藝春秋 内容は、「手に汗握るミステリー」とい … “第159回直木三十五賞は島本理生氏「ファーストラヴ」に決定!” の続きを読む

黒の狩人   (  大沢 在昌 )   2018年7月15日

中国人ばかりを狙った惨殺事件が続けて発生した。手がかりは、死体の脇の下に残された刺青だけ。捜査に駆り出された新宿署の刑事・佐江は、捜査補助員として謎の中国人とコンビを組まされる。そこに、外務省の美人職員・由紀が加わり、三 … “黒の狩人” の続きを読む

砂の狩人   (  大沢 在昌 )   2018年7月14日

暴力団組長の子供ばかりを狙った猟奇殺人が発生。警察庁の上層部は内部犯行説を疑い、極秘に犯人を葬ろうとした。この不条理な捜査に駆り出されたのは、かつて未成年の容疑者を射殺して警察を追われた“狂犬”と恐れられる刑事だった。( … “砂の狩人” の続きを読む

深紅の碑文   (  上田 早夕里 )   2018年6月30日

陸地の大部分が水没した25世紀。人類は僅かな土地で暮らす陸上民と、生物船“魚舟”とともに海で生きる海上民に分かれ共存していた。だが地球規模の環境変動“大異変”が迫り、資源をめぐる両者の対立は深刻化。頻発する武力衝突を憂慮 … “深紅の碑文” の続きを読む

かがみの孤城   (  辻村 深月 )   2018年6月29日

どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人 … “かがみの孤城” の続きを読む

錠前破り、銀太   (  田牧 大和 )   2018年6月24日

しがない蕎麦屋を営む銀太、秀次の兄弟と、北町奉行所・吟味方与力助役の貫三郎は幼馴染。吟味で腑に落ちないことがあると、貫三郎は身分を隠して二人に知恵を借りに来る。そんな三人が、江戸中を騒がす連続辻斬り事件に巻き込まれた。真 … “錠前破り、銀太” の続きを読む