ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ(完了) 北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」の主である篠川栞子と、アルバイト社員である五浦大輔を中心に、古書にまつわる謎を解き明かしていくミステリーです。 本シリーズは、各巻ごとにと一冊 … “ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ” の続きを読む
星の子 2018年1月31日
本書『星の子』は、第39回野間文芸新人賞を受賞し、また157回の芥川賞候補になり、さらに2018年本屋大賞の候補にもなった長編小説です。 文学性の高い作品であり、作品の内容もさることながら、本書の読み方も考えさせられた作 … “星の子” の続きを読む
連続殺人鬼カエル男 2018年1月24日
本書『連続殺人鬼カエル男』は、意表をつくストーリーが話題の長編ミステリー小説です。 第8回『このミステリーがすごい!』大賞において対象の受賞作である『』と同時に同大賞に応募していて高い評価を受けたため出版に至ったという小 … “連続殺人鬼カエル男” の続きを読む
銀河鉄道の父 2018年1月23日
宮沢賢治は祖父の代から続く富裕な質屋に生まれた。家を継ぐべき長男だったが、賢治は学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ。勤勉、優秀な商人であり、地元の熱心な篤志家でもあった父・政次郎は、この息子にどう接するべきか … “銀河鉄道の父” の続きを読む
コーヒーが冷めないうちに 2018年1月19日
『コーヒーが冷めないうちに』とは 本書『コーヒーが冷めないうちに』は『コーヒーが冷めないうちにシリーズ』の第一弾で、2015年12月にサンマーク出版からハードカバーで刊行された、四つの短編からなる連作のファ … “コーヒーが冷めないうちに” の続きを読む
2018年本屋大賞のノミネート作品が発表されました! 2018年1月18日
2018年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。 詳しくは、 ※ 本屋大賞 を見てください。 候補者一覧(作者名50音順) 候補者名 候補作/出版社 リンク 『』 です。 例によって、今日図書館に予約し … “2018年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!” の続きを読む
第158回直木三十五賞は門井慶喜氏に決定! 2018年1月17日
第158回直木三十五賞は門井慶喜氏の『銀河鉄道の父』に決定! 第158回直木三十五賞はの『』に決定しました。 直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会 – 文藝春秋 「生涯夢を追い続けた賢治と、父でありす … “第158回直木三十五賞は門井慶喜氏に決定!” の続きを読む
沈黙法廷 2018年1月15日
本書『沈黙法廷』は、ある殺人事件の捜査と、その捜査を受けて為される裁判の様子を緻密に描き出した長編のミステリー小説です。 法手ミステリーとしての要素を見据えた緻密な捜査描写もあり、いつもの佐々木譲の作品とは若干異なった印 … “沈黙法廷” の続きを読む
陸王 2018年1月14日
勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規 … “陸王” の続きを読む
ダイナー 2018年1月10日
ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある … “ダイナー” の続きを読む