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  1. 紅子
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北原 真理 雑感

神奈川県生まれ。2018年『沸点桜 ボイルドフラワー』にて第21回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、デビュー。(『紅子』より)

 

北原真理という作家は2018年にデビューし、2018年『沸点桜 ボイルドフラワー』に次いで、2019年の『紅子』でまだ二冊目という新人作家さんです。

 

 

一作目が女性を主人公にしたハードボイルドチックなアクション小説であり、二作目も終戦間近の満州を舞台にした女性が主人公のアクション小説であり、エンターテイメント性満載の冒険小説を得意とする作家さんのようです。

デビュー以来快進撃を続けている『孤狼の血』を書いた 柚月裕子氏のように、今後の活躍を期待したい作家さんの一人です。

 

[投稿日] 2020年01月24日  [最終更新日] 2020年1月24日
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「沸点桜」北原真理著|日刊ゲンダイDIGITAL
第21回の日本ミステリー文学大賞新人賞の受賞作である。ハードボイルドである。この新人賞受賞作で、ハードボイルドで、女流作家ということで、第10回の海野碧著「水上のパッサカリア」を連想するのは当然だ。