芦沢 央 雑感
『芦沢央』のプロフィール
1984(昭和59)年、東京生れ。千葉大学文学部卒業。2012(平成24)年『罪の余白』で野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2018年『火のないところに煙は』で静岡書店大賞、2021(令和3)年『神の悪手』でほん夕メ文学賞(たくみ部門)、2022年、同書で将棋ペンクラブ大賞優秀賞(文芸部門)、2023年『夜の道標』で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。ほかの著書に『許されようとは思いません』『汚れた手をそこで拭かない』などがある。(芦沢央 | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照 )
『芦沢央』について
2019年の本屋大賞の候補として、芦沢央の『火のないところに煙は』が選ばれました( 2019年本屋大賞のノミネート作品が発表されました! : 参照 )。
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残念ながら本屋大賞は瀬尾まいこ氏の 『そして、バトンは渡された』に決まり、本書は本屋大賞は逃しましたが、ネット上のレビューではかなり評判が高いものがありました( 2019年本屋大賞が決まりました! : 参照 )。
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そして今年、2021年1月21日発表の本屋大賞候補に、芦沢央氏の『汚れた手をそこで拭かない』が選ばれました(2021年本屋大賞のノミネート作品が発表されました! : 参照 )。
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さらに、2025年上半期の直木三十五賞候補に、芦沢央氏の『嘘と隣人』が選ばれました。
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[投稿日] 2019年04月19日 [最終更新日] 2025年12月30日
