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青山 美智子 雑感

青山美智子』のプロフィール

 

青山美智子 : 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。第28回パレットノベル大賞佳作受賞。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。同作と2作目『猫のお告げは樹の下で』が未来屋小説大賞入賞
引用元:青山美智子|プロフィール|HMV&BOOKS online

 

青山美智子』について

 

青山智子の『お探し物は図書室まで』という作品が、2021年本屋大賞の候補作となっています。

この作品は、ある種のファンタジー小説ともいえる、読みやすく心温まる作品です。

 

[投稿日] 2021年04月17日  [最終更新日] 2021年4月17日
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青山美智子 | 小説丸
私は一昨年、ポプラ社に転職してきました。前の会社で長らく小説の編集をしていたのですが、産休後、別の部署へ異動となり、二年ほど腐った生活を送っていました。今作の三章の主人公と同様、心身ともに不安定な日々でした。