江都一の粋人・佐賀大左衛門の構想によって創設された文武両道の学校“秀士館”。その剣術指南役に就いた湯瀬直之進は、幻の名刀“三人田”の持ち主鎌幸が姿を消したと知り、その行方を追いはじめる。そんな中、南町奉行所の定廻り同心坂 … “傀儡子の糸-口入屋用心棒(33)” の続きを読む
三人田の怪-口入屋用心棒(32) 2018年4月17日
徒目付の山平伊太夫にかどわかされた南町定廻り同心樺山富士太郎を救い出したものの、下手人の伊太夫を取り逃がしてしまった湯瀬直之進。そんな直之進の前に、名刀の贋作売買を生業とする鎌幸が現れ、用心棒仕事を依頼してきた。名刀“三 … “三人田の怪-口入屋用心棒(32)” の続きを読む
変幻 2018年4月16日
警視庁捜査一課刑事の宇田川の同期、特殊犯捜査係の女刑事・大石が「しばらく会えなくなる」と言い、音信不通となった。かつて公安にいて辞めさせられた同期の蘇我と同じように…。 (「BOOK」データベースより) 「同期」シリーズ … “変幻” の続きを読む
架け橋 風の市兵衛 2018年4月15日
『架け橋 風の市兵衛』とは 本書『架け橋 風の市兵衛』は『風の市兵衛シリーズ』の第十八弾で、2017年8月に祥伝社文庫から303頁の書き下ろし文庫として出版された、長編の痛快時代小説です。 『 … “架け橋 風の市兵衛” の続きを読む
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) 2018年4月14日
江戸っ子に大人気のらくだの見世物。駿太郎にせがまれて、小籐次もおりょうやお夕一家とともに見物に出向いた。そのらくだが二頭、何者かに盗まれたうえに身代金を要求された!興行主に泣きつかれた小籐次はらくだ探しに奔走するが、思い … “らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六)” の続きを読む
徒目付の指-口入屋用心棒(31) 2018年4月11日
母の田津と護国寺に参詣した帰り途、頭巾を被った侍に声をかけられた定廻り同心樺山富士太郎は、湯瀬直之進の亡骸が見つかったと告げられ驚愕する。だが、急を知らせに小日向東古川町の長屋に走った田津の前に現れたのは、当の直之進だっ … “徒目付の指-口入屋用心棒(31)” の続きを読む
2018年本屋大賞が決まりました! 2018年4月11日
2018年本屋大賞は辻村深月氏の『』に決定! 2018年4月11日に、本屋大賞が発表されました。 詳しくは 本屋大賞 を見てください。 受賞作は辻村深月氏の『』です。 やっと読み終えました。 本書の内容は 『』 を見てく … “2018年本屋大賞が決まりました!” の続きを読む
目利きの難-口入屋用心棒(30) 2018年4月10日
文武両道の学問所設立を目指す佐賀大左衛門は、剣術指南方の師範代として湯瀬直之進と倉田佐之助の二人を迎え入れようとしていた。そんな折り、大左衛門の屋敷を旗本岩清水家の用人が訪い、若年寄遠藤信濃守に進呈するに相応しい刀の鑑定 … “目利きの難-口入屋用心棒(30)” の続きを読む
遠き潮騒 風の市兵衛 2018年4月7日
『遠き潮騒 風の市兵衛』とは 本書『遠き潮騒 風の市兵衛』は『風の市兵衛シリーズ』の第十七弾で、2016年10月に祥伝社文庫から305頁の書き下ろし文庫として出版された、長編の痛快時代小説です。   … “遠き潮騒 風の市兵衛” の続きを読む
剣客春秋親子草 母子剣法 2018年4月6日
出羽国島中藩の藩士を二人、新たな門弟として迎えた矢先、道場破りと思しき三人の武士に立ち合いを挑まれた彦四郎。勝負は持ち越しとなるが、ほどなく門弟の川田たちが暴漢に襲われる。なぜ川田たちは狙われたのか?島中藩士の入門と何か … “剣客春秋親子草 母子剣法” の続きを読む