『朽ちないサクラ』とは 本書『朽ちないサクラ』は『森口泉シリーズ』の第一弾で、2015年2月に徳間書店からハードカバーで刊行され、2018年3月に徳間文庫から416頁の文庫として出版された、長編の警察小説で … “朽ちないサクラ” の続きを読む
潮流 東京湾臨海署安積班 2017年6月16日
『潮流 東京湾臨海署安積班』とは 本書『潮流 東京湾臨海署安積班』は『安積班シリーズ』の第十七弾で、2015年8月に刊行されて2017年5月に384頁で文庫化された、長編の警察小説です。 東京湾臨海署管内で発生した毒殺事 … “潮流 東京湾臨海署安積班” の続きを読む
バッテリー 2017年6月14日
「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それ … “バッテリー” の続きを読む
ストーリー・セラー 2017年6月12日
小説家と、彼女を支える夫を襲ったあまりにも過酷な運命。極限の決断を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた―。極上のラブ・ストーリー。「Story Seller」に発表された「Side: … “ストーリー・セラー” の続きを読む
検事の死命 2017年6月9日
『検事の死命』の簡単なあらすじ 電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅されたと主張。さらに武本は県内有数の資産家一族の婿だっ … “検事の死命” の続きを読む
黒警 2017年6月6日
本書『黒警』は、ヤクザとそのヤクザと義兄弟の契りを結んだ事なかれ主義の警察官との姿を描く長編の警察小説です。 ただ、この作者の『機龍警察』ほどの濃密感はなく、軽い仕上がりになっている、気楽に読むエンターテイメント小説です … “黒警” の続きを読む
分水嶺 2017年6月5日
風間健介は急逝した父の遺志を継ぎ、広告カメラマンから山岳写真家へと転身した。父の愛した厳冬の大雪山で撮影中、風間は絶滅したはずのオオカミを探す田沢保と出会う。十数年前、遭難の危機をオオカミに救われたという。さらに、彼が亡 … “分水嶺” の続きを読む
イン・ザ・プール 2017年6月3日
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変 … “イン・ザ・プール” の続きを読む
罪なき者よ、我を撃て 2017年6月2日
『結婚式を中止せよ。さもなくば、惨劇が起きる』。警備保障会社に勤める二ノ宮舜は、アダルトグッズ会社社長の義娘、風間小麦の警護を任された。社長夫妻が挙式した数時間後、同会場で花嫁が脳幹をライフルで撃ち抜かれ死亡する。式の後 … “罪なき者よ、我を撃て” の続きを読む
エグゼクティブ・プロテクション 2017年6月1日
トップランナー、真姫の警護を担当することとなったボディガードの八木は、自らの髪を金色に染め、ハイ・プロファイル・プロテクションを実施する。企業のイメージキャラクターとして、アスリートとして、涙を見せず気丈にふるまう真姫に … “エグゼクティブ・プロテクション” の続きを読む