高木 彬光

イラスト1
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文庫

光文社

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題名の通り検事が主人公の推理小説で、内容を殆ど覚えていないのだけれど、結構面白く読んだ記憶があります。たしか、主人公の霧島三郎はかなりの美男子で、奥さんも才能豊かな美人だった筈です。

先日破戒裁判を読み返すまで、霧島三郎の奥さんのことをペリと呼んでいたと思い違いしていたほどですから、奥さんについては定かではありません。

霧島三郎者はシリーズ化されており、当時はかなりの人気でした。映画化もされ、勿論テレビでも人気を博しました。

ただ、私は本格派推理小説としてではなく、どちらかというと社会派に近い感覚で覚えていました。できれば再読したい作品の一つです。

[投稿日]2015年04月13日  [最終更新日]2015年4月13日
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