宇江佐 真理 泣きの銀次シリーズ(2015年11月 完結 ) 泣きの銀次 晩鐘 続・泣きの銀次 虚ろ舟 泣きの銀次 参之章 事件が起き、現場に駆け付けるが死体を見ると涙が出てくる、馬庭念流の使い手でもある岡っ引き銀次の、人情あふれる物語です。 事件の裏を見据える銀二の世界に引き込まれずにおれません。 是非おすすめです。 人情時代小説の第一人者として大変楽しみにしていた宇江佐真理という作家さんですが、残念ながら2015年11月に死去されました。 このシリーズも全三巻で終了となってしまいました。残念です。 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ