『陰の人 吉原裏同心 36』とは 本書『陰の人 吉原裏同心 36』は、作者本人のあとがきまで入れて文庫本で347頁の、『吉原裏同心シリーズ』第三十六弾となる長編痛快時代小説です。 これまでにない危機が迫った … “陰の人 吉原裏同心 36” の続きを読む
塞王の楯 2022年2月4日
『塞王の楯』とは 本書『塞王の楯』は、2021年10月に新刊書が刊行された、ボリュームが552頁というかなり大部の長編の歴史小説です。 近江の石工を主人公とした読みごたえのある作品で、米澤穂信の『黒牢城』と … “塞王の楯” の続きを読む
警察庁から来た男 2022年1月28日
『警察庁から来た男』とは 本書『警察庁から来た男』は『北海道警察シリーズ』の第二弾で、2006年12月に新刊書が刊行され、2008年5月に文庫化された作品で、文庫本は細谷正充氏の解説まで入れて346頁の長編 … “警察庁から来た男” の続きを読む
北海道警察シリーズ 2022年1月28日
『北海道警察シリーズ』とは 実際に北海道で起きた不祥事である稲葉事件や裏金事件をベースに組織体個人という構図で書かれた、北海道警察を舞台とする警察小説です。 ただ、この項を書いた時点で読んだ第四作では組織体 … “北海道警察シリーズ” の続きを読む
いのちの停車場 2022年1月24日
『いのちの停車場』とは 本書『いのちの停車場』は2020年5月に刊行され、2021年4月出版の文庫本は東えりか氏の解説まで入れて390頁になる長編の医療小説です。 現役の医師ならではの説得力のある筆致で在宅 … “いのちの停車場” の続きを読む
2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました! 2022年1月20日
2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。 詳しくは、※ 本屋大賞を見てください。 候補者一覧(作者名50音順) 候補作/出版社 候補者名 昨日(2022年1月19日)にはの発表があり、氏と氏とが受賞したニュー … “2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!” の続きを読む
第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定! 2022年1月20日
2022年1月19日 に直木賞の発表が行われ 、第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定しました。 前回の第166回直木三十五賞と同じく、今回も今村、米澤両氏の同時受賞となりました。 … “第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定!” の続きを読む
残月記 2022年1月19日
『残月記』とは 本書『残月記』は2021年11月に出版された、新刊書で381頁の中編のファンタジー小説です。 ファンタジーとはいっても「月」をモチーフとしたホラーの香りのする物語集であり、独特の言葉遣いと共 … “残月記” の続きを読む
同志少女よ、敵を撃て 2022年1月14日
『同志少女よ、敵を撃て』とは 本書『同志少女よ、敵を撃て』は2021年11月に出版され、収められている「アガサクリスティー賞選評」まで入れて全部で492頁もある長編の戦争冒険小説です。 戦争小説でありながら … “同志少女よ、敵を撃て” の続きを読む
底惚れ 2022年1月8日
『底惚れ』とは 本書『底惚れ』は2021年11月に刊行され、2024年5月に徳間文庫から272頁の文庫として出版された長編の時代小説です。 短編集『江戸染まぬ』に収められた「江戸染まぬ」という短編を長編化し … “底惚れ” の続きを読む