塞王の楯   ( 今村 翔吾   2022年2月4日

『塞王の楯』とは   本書『塞王の楯』は、2021年10月に新刊書が刊行された、ボリュームが552頁というかなり大部の長編の歴史小説です。 近江の石工を主人公とした読みごたえのある作品で、米澤穂信の『黒牢城』と … “塞王の楯” の続きを読む

いのちの停車場   ( 南 杏子   2022年1月24日

『いのちの停車場』とは   本書『いのちの停車場』は2020年5月に刊行され、2021年4月出版の文庫本は東えりか氏の解説まで入れて390頁になる長編の医療小説です。 現役の医師ならではの説得力のある筆致で在宅 … “いのちの停車場” の続きを読む

2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!   ( コラム )   2022年1月20日

2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。 詳しくは、※ 本屋大賞を見てください。 候補者一覧(作者名50音順) 候補作/出版社 候補者名 昨日(2022年1月19日)にはの発表があり、氏と氏とが受賞したニュー … “2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!” の続きを読む

第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定!   ( コラム )   2022年1月20日

2022年1月19日 に直木賞の発表が行われ 、第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定しました。 前回の第166回直木三十五賞と同じく、今回も今村、米澤両氏の同時受賞となりました。 … “第166回直木三十五賞は今村翔吾氏の『塞王の楯』と米澤穂信氏の『黒牢城』に決定!” の続きを読む

残月記   ( 小田 雅久仁   2022年1月19日

『残月記』とは   本書『残月記』は2021年11月に出版された、新刊書で381頁の中編のファンタジー小説です。 ファンタジーとはいっても「月」をモチーフとしたホラーの香りのする物語集であり、独特の言葉遣いと共 … “残月記” の続きを読む

底惚れ   ( 青山 文平   2022年1月8日

『底惚れ』とは   本書『底惚れ』は2021年11月に刊行され、2024年5月に徳間文庫から272頁の文庫として出版された長編の時代小説です。 短編集『江戸染まぬ』に収められた「江戸染まぬ」という短編を長編化し … “底惚れ” の続きを読む