2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました!

イラスト1

2022年本屋大賞のノミネート作品が発表されました。

詳しくは、
※ 本屋大賞
を見てください。

候補者一覧(作者名50音順)

候補作/出版社候補者名
赤と青とエスキース / PHP研究所青山美智子
( あおやま みちこ )
硝子の塔の殺人 / 実業之日本社知念実希人
( ちねん みきと )
黒牢城 / KADOKAWA米澤穂信
( よねざわ ほのぶ )
残月記 / 双葉社小田雅久仁
( おだ まさくに )
スモールワールズ / 講談社一穂ミチ
( いちほ みち )
正欲 / 新潮社朝井リョウ
( あさい りょう )
同志少女よ、敵を撃て/ 早川書房逢坂冬馬
( あいさか とうま )
星を掬う / 中央公論新社町田そのこ
( まちだ そのこ )
夜が明ける / 新潮社西加奈子
( にし かなこ )
六人の嘘つきな大学生 / KADOKAWA浅倉秋成
( あさくら あきなり )

昨日(2022年1月19日)には第166回 直木三十五賞の発表があり、米澤穂信氏と今村翔吾氏とが受賞したニュースを本日になって聞いたところです。

そのすぐ後にこの本屋大賞の候補作の発表と、読書好きにとっては情報にあふれた一日と言えます。

今年の本屋大賞は第166回直木賞を受賞した二冊の内の一冊の米澤穂信著の『黒牢城』を始めとして半分以上の五冊を既に読んでいました。

どの作品も力作ぞろいなのですが、既読作品の中では小田雅久仁著の『残月記』と、逢坂冬馬著の『同志少女よ、敵を撃て』とが心に残っています。

 
 

例によって早速未読作品を図書館に予約したところです。

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