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伊吹 有喜 雑感

1969年生まれ、三重県出身。中央大学法学部卒業。91年に出版社に入社し、雑誌主催のイベント関連業務、雑誌編集部を経て、フリーランスのライターに。2008年『風待ちのひと』(「夏の終わりのトラヴィアータ」より改題)でポプラ社小説大賞・特別賞を受賞してデビュー。10年刊行の『四十九日のレシピ』は11年にNHKでドラマ化(主演・和久井映見)、13年に映画化(主演・永作博美)。14年『ミッドナイト・バス』を刊行。同作は第27回山本周五郎賞候補、第151回直木三十五賞候補。18年に映画公開予定(主演・原田泰造)。17年に刊行の『カンパニー』は18年に宝塚歌劇団月組にて舞台化予定。このほかの作品に『なでし子物語』『地の星 なでし子物語』、『今はちょっと、ついてないだけ』、『BAR追分』シリーズなどがある。( 実業之日本社 『彼方の友へ』最新情報 : 参照 )

[投稿日] 2018年03月10日  [最終更新日] 2018年3月10日
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関連リンク

Web伊吹有喜「折々のいぶき」
著者本人の(公式?)サイト
第102回【本の泉】|有隣堂 〜この作家に注目! 伊吹有喜登場!〜 - インタビュー記事
~この作家に注目! 伊吹有喜登場!~
不器用な人たちが、精一杯生きている姿を描く:人―かお:Chuo Online
伊吹さんは2008年、『風待ちのひと』(ポプラ社)で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞してデビューした。さらに今年の2月には『四十九日のレシピ』(ポプラ社)を発表。7月中旬には17刷までなっているのだから、かなりの読者に支持されているわけだ。
特集・それぞれの人生乗せて 原作者・伊吹有喜さんインタビュー|映画
完成したばかりの映画「ミッドナイト・バス」を原作小説の作者、伊吹有喜さんに鑑賞してもらった。「すてきに描いていただいた」と感激した様子。小説の取材で何度も訪れたという新潟の魅力もあらためて語ってくれた
注目の作家・伊吹有喜 新作は「ライター時代の経験が生きた作品
「四十九日のレシピ」は2作目にしてNHKでドラマ化され、今年映画化されるほどの話題作となりました。そんな注目の伊吹さんの新刊「なでし子物語」が出版されました。
【聞きたい。】伊吹有喜さん『彼方の友へ』 今も昔も変わらないもの “
構想のきっかけは、実際に刊行されていた雑誌「少女の友」の復刻版を手にしたことだった。「たった1カ月しか書店に並ばないのに、付録がすばらしくて驚きました」。
伊吹有喜「戦時下も消えぬ、雑誌づくりの情熱」――第158回直木賞候
老人施設にいる波津子のもとに、美しいカードを持った面会者が訪れる。そのカードは、波津子が若い頃に人気を誇った少女雑誌の附録。カードを手に、波津子は、懐かしい人たちを思い出す――。