朝倉 かすみ 雑感
『朝倉かすみ』のプロフィール
北海道生れ。2003(平成15)年に「コマドリさんのこと」で北海道新聞文学賞を、2004年に「肝、焼ける」で小説現代新人賞を受賞。2005年、『肝、焼ける』で単行本デビュー。2009年に『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞を受賞した。他に『ロコモーション』『夏目家順路』『声出していこう』『てらさふ』『地図とスイッチ』『恋に焦がれて吉田の上京』『静かにしなさい、でないと』『少しだけ、おともだち』『満潮』『遊佐家の四週間』『乙女の家』など著書多数。
『朝倉かすみ』について
『平場の月』という作品が第161回直木賞の候補作となり、第32回山本周五郎賞を受賞しています。
この作品は、「もう若くはない男と女の、静かに滾るリアルな恋
」を描いた作品です。
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この『平場の月』は、堺雅人と井川遥という二人を主人公として映画化されました。
11月14日(金)に公開されています。
[投稿日] 2020年03月02日 [最終更新日] 2025年11月25日
