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相沢 沙呼 雑感

1983(昭和58)年、埼玉県生れ。2009(平成21)年、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。少年少女の繊細な心情を描く次世代のミステリ作家として、若者を中心に強い支持を受ける。他の著作に『ロートケプシェン、こっちにおいで』『マツリカ・マハリタ』『卯月の雪のレター・レター』『雨の降る日は学校に行かない』などがある。( 相沢沙呼 | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照 )

[投稿日] 2020年02月05日  [最終更新日] 2020年2月5日
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相沢沙呼さん「medium 霊媒探偵城塚翡翠」インタビュー 本格推理小説につめた「日常の謎」
宝島社「このミステリーがすごい!」2020年国内編、原書房「本格ミステリ・ベスト10」2020年国内ランキングでともに1位を獲得。令和最初の主要ミステリーランキングで2冠を達成した。
「このミス」第1位に相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』 海外編は『メインテーマは殺人』
宝島社発行の「このミステリーがすごい!2020年版」(以下:「このミス」)が発売され、傑作小説ベスト20が発表された。国内編で1位となったのは、相沢沙呼さんの『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社)。