紹介作品

イラスト1
Pocket

島本 理生 雑感

1983(昭和58)年、東京生れ。1998(平成10)年、「ヨル」で「鳩よ!」掌編小説コンクール第二期10月号当選(年間MVP受賞)。2001年「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞。2003年「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞を受賞。2018年『ファーストラヴ』で直木賞を受賞。著書に『シルエット』『リトル・バイ・リトル』『生まれる森』『ナラタージュ』『一千一秒の日々』『あなたの呼吸が止まるまで』『クローバー』『波打ち際の蛍』『君が降る日』『真綿荘の住人たち』『あられもない祈り』『アンダスタンド・メイビー』などがある。( 島本理生 | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照 )

[投稿日] 2018年09月21日  [最終更新日] 2018年9月21日
Pocket

関連リンク

作家の読書道:第49回 島本理生 - WEB本の雑誌
若い世代の、壊れそうなくらいの切ない思いを、確かな文章で綴る島本理生さん。まだ22歳ながら、今や人気作家の一人。中学生の時にすでに雑誌で文才を認められていた彼女は、やはり幼い頃から本好きの少女だったようです。ずっと作家になることを意識していた女の子の読書歴とは?
作家・島本理生 × たび — 人間と共存する猫という存在 - ilove.cat
小説『リトル・バイ・リトル』『ナラタージュ』など数多くの作品を生み出してきた作家の島本理生さんは、6歳の雄猫たびさんと暮らしています。病気がちだったというたびさんは、いまや何事にも動じない貫禄のある姿を披露。
島本理生 | ダ・ヴィンチニュース
関連レビュー 「なぜ、娘は父親を殺さなければならなかったのか」という強烈なインパクトの帯の『ファーストラヴ』(島本理生/文藝春秋)は、心の再生をテーマにしたミステリー小説である。
中村航さん×島本理生さん|【第1回】村上春樹から短歌まで…人気作家がすすめる「恋愛小説」傑作集!
アマノ食堂に訪れる、お客さんの“おいしいお話”をお届けする「お客さん対談」。春は新たな“出会い”の時季。そんな季節だからこそ、つい読みたくなる「恋愛小説」とは?もしかしたら、皆さんの恋のヒントも見つかるかも
楽天ブックス|著者インタビュー 島本理生さん『波打ち際の蛍』
恋愛や家族との関係などを通して、同世代の男女を繊細な文章でみずみずしく描く島本理生さん。7月に刊行された「波打ち際の蛍」(角川書店)は、ドメスティックバイオレンスにより心に傷を負った主人公が、年上の男性・蛍と不器用で切ない恋愛をはぐくむ様を描いている。島本さんに話を聞きました。