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野崎 まど 雑感
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『野崎まど』のプロフィール
2009年『[映] アムリタ』で、「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー。 2013年に刊行された『know』(早川書房)は第34回日本SF大賞や、大学読書人大賞にノミネートされた。2017年テレビアニメーション『正解するカド』でシリーズ構成と脚本を、また2019年公開の劇場アニメーション『HELLO WORLD』でも脚本を務める。講談社タイガより刊行されている「バビロン」シリーズ(2020年現在、シリーズ3巻まで刊行中)は、2019年よりアニメが放送された。文芸界要注目の作家。
引用元:ブクログ
『野崎まど』について
2024年11月に講談社から224頁のハードカバーで刊行された『小説』という作品が、2025年本屋大賞の第3位となっています。
[投稿日] 2025年08月11日 [最終更新日] 2025年8月11日
おすすめの小説
本屋大賞の候補・受賞作となった小説
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- この本を盗む者は ( 深緑野分 )
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- 店長がバカすぎて ( 早見和真 )
- 早見和真著の『店長がバカすぎて』は、書店員を主人公としたお仕事小説であり、書店を舞台にしたコメディ小説でもあって、2020年本屋大賞の候補となった作品でもあります。ただ、途中から失速気味だと感じてしまった、微妙な小説でした。