早見 和真 雑感
『早見和真』のプロフィール
1977年神奈川県生れ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。2015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2020年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞と山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、2025年には『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『ぼくたちの家族』『95 キュウゴー』『小説王』『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズ(絵本作家かのうかりん氏との共著)、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』がある。
『早見和真』について
この作者の『アルプス席の母』という作品が2025年本屋大賞の候補作となっています。
惜しくも対象はなりませんでしたが、二位という高評価を受けています。
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[投稿日] 2020年09月14日 [最終更新日] 2025年6月8日
