梅原 克文

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遺伝子操作監視委員会に所属する深尾直樹は、ライフテック社で発生した事故調査のため、現地に急行した。直樹はそこで、かつての恋人・梶知美が実験区画P3に閉じ込められていることを知る。だが、すでに現場は夥しい血で染め上げられた惨劇の密閉空間に変質していた…。事故の真相に見え隠れするDNA塩基配列・イントロンに秘められた謎。その封印が解かれるとき、人類は未曾有の危機を迎える!恐怖とスリルの連続で読者を魅了する、極限のバイオ・ホラー。( 上巻
:「BOOK」データベースより)

二一世紀初頭。イントロンに封印された悪魔は解き放たれ、世界は焦土と化した。人類もまた、異形の物たちに対抗すべく最終軍を結成した。果たして、生き残るのはどちらか?人類の未来を賭け、悪魔の地下要塞に潜入した深尾直樹の運命は?そして、怪物たちは何故、遙か太古から人類のDNAに封じられていたのか?全ての謎がリンクしたとき、宇宙に秘められたる恐るべき真相が解き明かされる!斯界から大絶賛を浴びた壮大なバイオ・ホラー。( 下巻 : 「BOOK」データベースより)

 

疾走感がものすごい、長編のノンストップホラー小説です。

 

物語のインパクトというかアイデア、表現はかなり衝撃的です。

人間の遺伝子情報の中に隠されていた暗号を解いた時、様々の怪物が現れ、人類を滅ぼそうとするのです。

こうした法螺話は、その法螺話の中でそれなりの整合性、リアリティを持っていなくては面白い作品として成立しませんが、本作品は十分です。そのジェットコースター感にぐいぐい引き込まれてしまいます。この手の法螺話の好きな人にはたまらない物語です。

この手の物語がお好きな方には絶対お勧めの一冊です。

 

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[投稿日]2015年04月07日  [最終更新日]2019年1月31日
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