大江戸やっちゃ場伝シリーズ(2018年10月14日現在) 主人公が武士ではなく一小作人という設定はこの作者では初めてではないでしょうか。 この小作人が一念発起し、江戸のやっちゃ場(青物市場)を目指すことになるのでしょう。 … “大江戸やっちゃ場伝シリーズ” の続きを読む
若殿八方破れシリーズ 2015年4月13日
若殿八方破れシリーズ(完結) 若殿八方破れ 木曽の神隠し 姫路の恨み木綿 安芸の夫婦貝 久留米の恋絣 萩の逃れ路 岡山の闇烏 彦根の悪業薬 駿府の裏芝居 江戸の角隠し 鈴木英治作品は軽く読めて読み易いのだけ … “若殿八方破れシリーズ” の続きを読む
父子十手捕物日記シリーズ 2015年4月13日
父子十手捕物日記シリーズ(完結) 父子十手捕物日記 春風そよぐ 一輪の花 蒼い月 鳥かご お陀仏坂 夜鳴き蝉 結ぶ縁 地獄の釜 なびく髪 情けの背中 町方燃ゆ さまよう人 門出の陽射し 浪人半九郎 息吹く魂 ふたり道 夫 … “父子十手捕物日記シリーズ” の続きを読む
口入屋用心棒シリーズ 2015年4月13日
口入屋用心棒シリーズ(2022年05月27日現在) 逃げ水の坂 匂い袋の宵 鹿威しの夢 夕焼けの甍 春風の太刀 仇討ちの朝 野良犬の夏 手向けの花 赤富士の空 雨上りの宮 旅立ちの橋 待伏せの渓 荒南風の海 乳呑児の瞳 … “口入屋用心棒シリーズ” の続きを読む
精姫様一条 お狂言師歌吉うきよ暦 2015年4月13日
今をときめくお狂言師の歌吉は隠密の手駒も務める。踊りを披露したこともある将軍家慶の養女精姫の嫁ぎ先として名の挙がる井伊家と有馬家の使者が、心中に見せかけて殺された。男は井伊家御用達の畳表問屋堺屋の跡取りで、歌吉を小鋸で斬 … “精姫様一条 お狂言師歌吉うきよ暦” の続きを読む
大奥二人道成寺 お狂言師歌吉うきよ暦 2015年4月13日
大名家の奥向きで踊りをお見せする狂言師の一座に加わって間もない歌吉に、上様の御前で「道成寺」の連れ舞を披露するという大役が。相方の坂東流名取りの照代は上様のお手つきで、三年前に宿さがりしながら再び召し出されることになり、 … “大奥二人道成寺 お狂言師歌吉うきよ暦” の続きを読む
お狂言師歌吉うきよ暦 2015年4月13日
路考お粂と謳われた水木歌仙の下で踊りの稽古に励むお吉。十三で「歌吉」の名をいただいて五年、ようやく大名家の奥向きで踊りを披露するお狂言師の一座に加えてもらえることになった矢先、嫉妬した相弟子に小鋸で頬に一生消えない傷をつ … “お狂言師歌吉うきよ暦” の続きを読む
お狂言師歌吉うきよ暦シリーズ 2015年4月13日
お狂言師歌吉うきよ暦シリーズ(2019年01月20日現在) かなり面白い物語でした。主人公の設定がユニークであると同時に日本舞踊の世界が舞台となっていて、物語の舞台自体が粋であり、更にエンターテインメント性 … “お狂言師歌吉うきよ暦シリーズ” の続きを読む
春告鳥 女占い十二か月 2015年4月13日
江戸時代にも「占い」は流行し、女性たちはそのお告げに一喜一憂していた。実際に出版されていた占い本「女用知恵鑑宝織」。女の吉凶を生まれ月ごとにズバリあてるこの本をめぐる女の喜びと悲哀―。月ごとの風物を織り込みながら、江戸の … “春告鳥 女占い十二か月” の続きを読む
名主の裔 2015年4月12日
斎藤月岑は神田雉子町に居をかまえる、草創名主24家のひとつ、斎藤家の9代目である。祖父、父と3代にわたって著わした「江戸名所図会」は斎藤家の悲願の作であった。江戸最後の名主の目を通して江戸から東京に変わる時代相を描く表題 … “名主の裔” の続きを読む