『凍える牙』とは
本書『凍える牙』は『女刑事音道貴子シリーズ』の第一弾で、新潮社から1996年4月に刊行され、同社から2000年2月に文庫化、2007年11月に新装版文庫として出版された、長編の警察小説です。
本書は第115回直木賞を受賞した、女性刑事の活躍を描いた長編の警察小説です。
『凍える牙』の簡単なあらすじ
深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した!遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか?野獣との対決の時が次第に近づいていた―。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。(「BOOK」データベースより)
『凍える牙』の感想
この作家の作品はあまり読んでいないので大きな声では言えないのですが、でもこの「凍える牙」は相当に面白い作品です。
この相棒がまたいい味を出していて舞台を盛り上げています。
木村佳乃主演でのテレビ化、又韓国で映画化もされています。