田内 学

田内学』のプロフィール

1978年生まれ。東京大学入学後、プログラミングにはまり、国際大学対抗プログラミングコンテストアジア大会入賞。 同大学院情報理工学系研究科修士課程修了。
2003年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。以後16年間、日本国債、円金利デリバティブ、長期為替などのトレーディングに従事。日銀による金利指標改革にも携わる。
2019年退職。現在は子育てのかたわら、中高生への金融教育に関する活動を行っている。
本書が初の著書。

引用元:田内学 | 著者ページ

田内学』について

現時点ではありません。

金子 玲介

金子玲介』のプロフィール

 

1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞。他の著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』がある。

引用元:作家の読書道

 

金子玲介』について

 

『死んだ山田と教室』が第65回メフィスト賞を受賞するとともに、2025年本屋大賞の候補作となっています。

荻堂 顕

荻堂顕』のプロフィール

 

1994年3月25日生まれ。東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒業後、様々な職業を経験する傍ら執筆活動を続ける。2020年、『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞受賞。『ループ・オブ・ザ・コード』はデビュー二作目。

引用元:荻堂顕 | 著者プロフィール

 

荻堂顕』について

 

2024年10月にKADOKAWAからソフトカバーで刊行された『飽くなき地景』が第172回直木賞の候補作となっています。

川上 未映子

川上 未映子』のプロフィール

 

大阪府生まれ。「乳と卵」で芥川賞、『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、『夏物語』で毎日出版文化賞など受賞歴多数。『夏物語』は英、米、独、伊などでベストセラーとなり、世界40ヵ国以上で刊行が予定されている。世界でもっとも新作が待たれている作家のひとり。他の作品に『すべて真夜中の恋人たち』、『あこがれ』、『ウィステリアと三人の女たち』、『みみずくは黄昏に飛びたつ』(村上春樹との共著)などがある。

引用元:川上未映子 | 著者プロフィール

 

川上 未映子』について

 

黄色い家』が、2024年本屋大賞第六位となっています。

雨穴

雨穴』のプロフィール

 

名前・年齢・性別も非公開のWebライター・YouTuber。主にホラー作品を手掛け、初の書籍「変な家」は映画化された。

引用元:WEBザテレビジョン

 

雨穴』について

 

YouTube上で奇妙なマスクをかぶり、ある間取り図の奇妙さを報告する映像が人気となりました。

その人気となった不動産ミステリー作品を書籍化した『変な家』がベストセラーとなり、さらには映画化もされています。

宮島 未奈

※ 宮島未奈:作品一覧(Amazonの頁へリンク)

宮島未奈』のプロフィール

 

1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021年「ありがとう西武大津店」で第20回「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。2023年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。第11回「静岡書店大賞」小説部門大賞、第39回「坪田譲治文学賞」、第21回「本屋大賞」など15冠を獲得し話題となる。続編『成瀬は信じた道をいく』とあわせてシリーズ累計75万部を突破。

引用元:宮島未奈 | 著者プロフィール – 新潮社

 

宮島未奈』について

 

2023年3月に新潮社からソフトカバーで刊行された連作の青春短編小説集である『成瀬は天下を取りにいく』が第39回「坪田譲治文学賞」や第21回本屋大賞などを受賞し、話題になっています。

津村 記久子

津村記久子』のプロフィール

 

1978(昭和53)年大阪市生まれ。2005(平成17)年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。2008年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、2009年「ポトスライムの舟」で芥川賞、2011年『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、2013年「給水塔と亀」で川端康成文学賞、2016年『この世にたやすい仕事はない』で芸術選奨新人賞、2017年『浮遊霊ブラジル」で紫式部文学賞を受賞。他の作品に『アレグリアとは仕事はできない』『カソウスキの行方』『サキの忘れ物』『やりなおし世界文学』『水車小屋のネネ』など。

引用元:津村記久子 | 著者プロフィール – 新潮社

 

津村記久子』について

 

上記プロフィール記載のとおり、太宰治賞をはじめ各種文学賞を受賞しておられ、2009年には『ポトスライムの舟』で芥川賞を受賞し、『水車小屋のネネ』が2024年本屋大賞第2位となっておられます。


青崎 有吾

青崎有吾』のプロフィール

 

1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。在学中の2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。著作は他に、〈裏染天馬〉シリーズの『水族館の殺人』『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』『図書館の殺人』、〈アンデッドガール・マーダーファルス〉シリーズ、〈ノッキンオン・ロックドドア〉シリーズ、『早朝始発の殺風景』『11文字の檻 青崎有吾短編集成』がある。23年夏には「アンデッドガール・マーダーファルス」がTVアニメ化、「ノッキンオン・ロックドドア」がTVドラマ化され話題となった。「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の『ガス灯野良犬探偵団』(漫画:松原利光)の原作も担当。

引用元:「作家の読書道」

 

青崎有吾』について

 

残念ながら受賞はなりませんでしたが、『地雷グリコ』が第171回直木三十五賞候補になりました。

岩井 圭也

岩井圭也』のプロフィール

 

作家。1987年生まれ。大阪府出身。2018年、「永遠についての証明」で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2023年、『最後の鑑定人』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門候補、『完全なる白銀』で第36回山本周五郎賞候補。2024年、『楽園の犬』で第77回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門候補。

引用元:岩井圭也 公式ウェブサイト

 

岩井圭也』について

 

われは熊楠』が、第171回直木三十五賞の候補作となりました。

麻布競馬場

麻布競馬場』のプロフィール

 

覆面Twitter小説家・麻布競馬場氏のプロフィール欄の記載は「1991年生まれ」のみ。これまでの経歴、本名、容姿など、全てが謎のままTwitterやnoteにてショート・ストーリーを書き続け、書籍を刊行するに至った。

引用元:覆面小説家「麻布競馬場」は現代を生きるMZ世代をどう見るか

 

麻布競馬場』について

 

「生年、出身校など以外のプロフィールを公表しておらず、メディア出演などに際しては猫のイラストのTwitterアイコン(イラストレーターの岡村優太が製作)を模したお面などで顔を隠している。」( ウィキペディア : 参照 )

Twitterやnoteで麻布競馬場名義で発表していた短編が人気を得たため、20作品を収録した短編集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を刊行すると瞬く間にベストセラーとなったそうです。

また、2024年に刊行した『令和元年の人生ゲーム』で第171回直木三十五賞候補となっています。

 

この人のふざけた感じのする「麻布競馬場」というペンネームの印象から、直木賞候補となった『令和元年の人生ゲーム』もふざけたタッチの作品だと決めつけて読み始めましたがが、実際読むとその文章は非常に論理的でおどろいたものです。

デビュー二作目で直木賞の候補となった作家さんですから、今後の展開がとても楽しみに思えます。

ただ、個人的な好みからすると路線が異なり、新刊を読むかと問われれば、作品によるとしか言えないところです。