『森バジル』のプロフィール
1992年宮崎県生まれ。九州大学卒業。2018年、第二三回スニーカー大賞《秋》の優秀賞を受賞。23年、『ノウイットオール あなただけが知っている』で第三〇回松本清張賞を受賞し、単行本デビュー
『森バジル』について
2021年7月に小学館から刊行された探偵小石は恋しないが、2026年本屋大賞の八位になっています。
面白い小説を探している時に何かのヒントになるかもしれません。
1992年宮崎県生まれ。九州大学卒業。2018年、第二三回スニーカー大賞《秋》の優秀賞を受賞。23年、『ノウイットオール あなただけが知っている』で第三〇回松本清張賞を受賞し、単行本デビュー
2021年7月に小学館から刊行された探偵小石は恋しないが、2026年本屋大賞の八位になっています。
1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て、1993年『天使の卵──エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、2021年『風よあらしよ』で吉川英治文学賞を受賞。小説に「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、『二人キリ』『PRIZE』『しっぽのカルテ』、エッセイに『猫がいなけりゃ息もできない』『記憶の歳時記』など著書多数。
引用元:村山由佳 | 著者プロフィール
『PRIZE』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2025 小説部門」で第1位を獲得し、2026年本屋大賞で第3位となっています。
1976(昭和51)年、東京都生れ。2013(平成25)年『ロスト・ケア』で日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家デビュー。2019年『凍てつく太陽』で大藪春彦賞および日本推理作家協会賞を受賞。2022(令和4)年、『灼熱』で渡辺淳一文学賞を受賞する。他の著書に『絶叫』『コクーン』『Blue』『そして、海の泡になる』『ロング・アフタヌーン』『鼓動』などがある。
引用元:葉真中顕 | 著者プロフィール
『家族』が第174回直木賞の候補作になっています。
1977年生まれ。北海道出身。2013年、昆虫好きの青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)を主人公とした「サーチライトと誘蛾灯」で第10回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。2017年に、受賞作を表題作とした連作短編集が刊行された。2021年には、エリ沢泉シリーズの2冊目『蝉かえる』で、第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞をW受賞。他著に、『六色の蛹』(いずれも、東京創元社刊)がある。『失われた貌』は、初の長編となる。
もともと、インターネット上で記事を書いていた人らしいのですが、東日本大震災で気力が尽き、記事を書くのをやめたとありました( ウィキペディア : 参照 )。
2021年に、『蟬かえる』が、第74回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、及び第21回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞しています。
また『失われた貌』が、2025年に第16回山田風太郎賞の、そして2026年本屋大賞の候補作になっており、2026年の第14回山中賞を受賞しています。
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怪物』などの映画を製作。2011年に「藤本賞」を史上最年少で受賞。2012年、小説『世界から猫が消えたなら』を発表し、同作は32カ国で翻訳出版された。著書に小説『億男』『四月になれば彼女は』『神曲』、対話集『仕事。』『理系。』、翻訳を手がけた『ぼく モグラ キツネ 馬』等。2022年、自身の小説を原作として、脚本・監督を務めた映画『百花』が公開。同作で第70回サン・セバスティアン国際映画祭「最優秀監督賞」を受賞。
現時点ではありません。
1983年、兵庫県生まれ。会社員。2025年、本作『白鷺立つ』で第32回松本清張賞を受賞しデビュー。
引用元:PR TIMES
デビュー作である『白鷺立つ』が第32回松本清張賞を受賞し、さらには第174回直木賞の候補作品にも選ばれています。
この『白鷺立つ』という作品は、江戸後期の比叡山を舞台にした、天台宗の過酷な行である「千日回峰行」に挑む二人の僧侶を描く歴史小説です。
残念ながら直木賞を受賞することはかないませんでしたが、この作品の持つ熱い熱量はとてもデビュー作とは思えない物語であって、かなり惹きこまれて読んだ作品でした。
1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をダブル受賞した『雪冤』で2009年にデビュー、ドラマ化される。主な著書に『反撃のスイッチ』(講談社文庫)『告解者』『婚活探偵』『優しき共犯者』などがある。『テミスの求刑』『獄の棘』など映像化作品も多い。
大門剛明という作家は「冤罪というテーマを絶えず描き続けてきた作家」( カドブン : 参照 )なのだそうです。
デビュー作の『雪冤』からして、「第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビュー。死刑制度と冤罪をテーマに、現代の司法制度の根幹を問い直すメッセージをはらんだ問題作であった。」とウィキペディアに紹介してありました。
また、ある死刑囚の冤罪を晴らすために奔走する弁護士たちの津堅を描き出した『神都の証人』が、第16回山田風太郎賞を受賞し、第174回直木賞の候補作に選ばれています。
(1933-2009)東京・神田生れ。家業の紋章上絵師の仕事をするかたわら推理小説を書き、1976年「DL2号機事件」で第一回幻影城新人賞に入賞しデビューした。1978年『乱れからくり』で日本推理作家協会賞を、1988年『折鶴』で泉鏡花文学賞を、1990(平成2)年『蔭桔梗』で直木賞を受賞。マジシャンとしても著名で、創作奇術で石田天海賞を受賞している。
引用元:泡坂妻夫 | 著者プロフィール
この泡坂妻夫という作家は、私が若いころに何も知らずに面白い作品だと紹介され読んだ作家でした。
読後に作者を調べたところ、奇術師としてかなり高名な人だと知り、作品のトリックがユニークなことに納得した覚えがあります。
もうその中身も覚えてはいませんが、たしか『乱れからくり』か『11枚のとらんぷ』だったと思うのですが、そのトリックが秀逸だったことだけを覚えています。
1989年大阪府生まれ。大阪市立第二工芸高校卒。2019年、『ニキ』にて第9回ポプラ社小説新人賞を受賞し、作家デビュー。2022年、同作は文庫タイトル『二木先生』として文庫化され、累計15万部を超える大ヒットに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)『ゲーム実況者AKILA スターツ出版文庫アンチブルー』より
引用元:夏木志朋|プロフィール HMV
『Nの逸脱』が、第173回直木賞の候補作になっています。