住田 祐

住田祐』のプロフィール

1983年、兵庫県生まれ。会社員。2025年、本作『白鷺立つ』で第32回松本清張賞を受賞しデビュー。

引用元:PR TIMES

住田祐』について

デビュー作である白鷺立つが第32回松本清張賞を受賞し、さらには第174回直木賞の候補作品にも選ばれています。

この白鷺立つという作品は、江戸後期の比叡山を舞台にした、天台宗の過酷な行である「千日回峰行」に挑む二人の僧侶を描く歴史小説です。

残念ながら直木賞を受賞することはかないませんでしたが、この作品の持つ熱い熱量はとてもデビュー作とは思えない物語であって、かなり惹きこまれて読んだ作品でした。

大門 剛明

大門剛明』のプロフィール

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をダブル受賞した『雪冤』で2009年にデビュー、ドラマ化される。主な著書に『反撃のスイッチ』(講談社文庫)『告解者』『婚活探偵』『優しき共犯者』などがある。『テミスの求刑』『獄の棘』など映像化作品も多い。

引用元:大門剛明「完全無罪」特設サイト – 講談社文庫

大門剛明』について

大門剛明という作家は「冤罪というテーマを絶えず描き続けてきた作家」( カドブン : 参照 )なのだそうです。

デビュー作の『雪冤』からして、「第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビュー。死刑制度と冤罪をテーマに、現代の司法制度の根幹を問い直すメッセージをはらんだ問題作であった。」とウィキペディアに紹介してありました。

また、ある死刑囚の冤罪を晴らすために奔走する弁護士たちの津堅を描き出した『神都の証人』が、第16回山田風太郎賞を受賞し、第174回直木賞の候補作に選ばれています。

泡坂 妻夫

泡坂 妻夫』のプロフィール

(1933-2009)東京・神田生れ。家業の紋章上絵師の仕事をするかたわら推理小説を書き、1976年「DL2号機事件」で第一回幻影城新人賞に入賞しデビューした。1978年『乱れからくり』で日本推理作家協会賞を、1988年『折鶴』で泉鏡花文学賞を、1990(平成2)年『蔭桔梗』で直木賞を受賞。マジシャンとしても著名で、創作奇術で石田天海賞を受賞している。

引用元:泡坂妻夫 | 著者プロフィール

泡坂 妻夫』について

この泡坂妻夫という作家は、私が若いころに何も知らずに面白い作品だと紹介され読んだ作家でした。

読後に作者を調べたところ、奇術師としてかなり高名な人だと知り、作品のトリックがユニークなことに納得した覚えがあります。

もうその中身も覚えてはいませんが、たしか『乱れからくり』か『11枚のとらんぷ』だったと思うのですが、そのトリックが秀逸だったことだけを覚えています。


夏木 志朋

夏木志朋』のプロフィール

1989年大阪府生まれ。大阪市立第二工芸高校卒。2019年、『ニキ』にて第9回ポプラ社小説新人賞を受賞し、作家デビュー。2022年、同作は文庫タイトル『二木先生』として文庫化され、累計15万部を超える大ヒットに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)『ゲーム実況者AKILA スターツ出版文庫アンチブルー』より

引用元:夏木志朋|プロフィール HMV

夏木志朋』について

Nの逸脱』が、第173回直木賞の候補作になっています。

山口 未桜

山口未桜』のプロフィール

ヤマグチミオ /1987年兵庫県生まれ。神戸大学卒業。現在は医師として働く傍ら、小説を執筆している。2024年『禁忌の子』で第三十四回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。

引用元:book bang

山口未桜』について

禁忌の子』が第三十四回鮎川哲也賞を受賞し、さらに2025年本屋大賞の候補作になっています。

石田 明

石田明』のプロフィール

いしだ・あきら/1980年2月20日生まれ。大阪府大阪市出身。
中学時代に出会った井上裕介と2000年5月にコンビ結成。神戸・三宮でのストリート漫才で人気を博し、baseよしもとのオーディションに合格してプロデビュー。
2006年「第35回上方お笑い大賞」最優秀新人賞受賞、「第21回NHK新人演芸大賞」演芸部門大賞受賞、2007年、NHK「爆笑オンエアバトル」9代目チャンピオン、2008年「M-1グランプリ2008」優勝など、数々のタイトルを獲得。
2012年、2013年、2年連続で「THE MANZAI」決勝進出。「M-1グランプリ2015」では決勝の審査員を、「M-1グランプリ2023」では敗者復活戦の審査員を務めた。
2021年から、NSC(吉本総合芸能学院)の講師を務め、年間1200人以上に授業を行っている。
ゲストの芸人とともにお酒を飲みながら漫才論や芸人論などを語るYouTubeチャンネル「NON STYLE石田明のよい~んチャンネル」も人気。

引用元:石田 明 | 著者ページ

石田明』について

現時点ではありません。

野崎 まど

※ 野崎まど:作品一覧(Amazonの頁へリンク)

野崎まど』のプロフィール

2009年『[映] アムリタ』で、「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー。 2013年に刊行された『know』(早川書房)は第34回日本SF大賞や、大学読書人大賞にノミネートされた。2017年テレビアニメーション『正解するカド』でシリーズ構成と脚本を、また2019年公開の劇場アニメーション『HELLO WORLD』でも脚本を務める。講談社タイガより刊行されている「バビロン」シリーズ(2020年現在、シリーズ3巻まで刊行中)は、2019年よりアニメが放送された。文芸界要注目の作家。

引用元:ブクログ

野崎まど』について

2024年11月に講談社から224頁のハードカバーで刊行された『小説』という作品が、2025年本屋大賞の第3位となっています。

阿部 暁子

阿部暁子』のプロフィール

岩手県出身。『陸の魚』で雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選。『いつまでも』で2008年度ロマン大賞受賞。集英社オレンジ文庫に『鎌倉香房メモリーズ』シリーズ(全5冊)、『どこよりも遠い場所にいる君へ』コバルト文庫に『屋上ボーイズ』、ノベライズ『ストロボ・エッジ』『アオハライド』シリーズがある。

引用元:集英社 オレンジ文庫

阿部暁子』について

この作者の『カフネ』という作品が、2025年の本屋大賞、第8回未来屋小説大賞、第1回あの本、読みました?大賞を受賞しています。

この作品では、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた野宮薫子が、弟の恋人だった小野寺せつなに会い、彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝う姿が描かれます。

薫子とせつなの二人の「家事代行」が、出会う人びとの暮らしを通して、生きるということの意味を問う、とても読みやすい作品です。

田内 学

田内学』のプロフィール

1978年生まれ。東京大学入学後、プログラミングにはまり、国際大学対抗プログラミングコンテストアジア大会入賞。 同大学院情報理工学系研究科修士課程修了。
2003年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。以後16年間、日本国債、円金利デリバティブ、長期為替などのトレーディングに従事。日銀による金利指標改革にも携わる。
2019年退職。現在は子育てのかたわら、中高生への金融教育に関する活動を行っている。
本書が初の著書。

引用元:田内学 | 著者ページ

田内学』について

現時点ではありません。

金子 玲介

金子玲介』のプロフィール

 

1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞。他の著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』がある。

引用元:作家の読書道

 

金子玲介』について

 

『死んだ山田と教室』が第65回メフィスト賞を受賞するとともに、2025年本屋大賞の候補作となっています。