小松 エメル

1984(昭和59)年東京都生れ。國學院大学文学部史学科卒業。母方にトルコ人の祖父を持ち、名はトルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意味を持つ。2008(平成20)年、ジャイブ小説大賞を受賞してデビュー。著作には「一鬼夜行」シリーズなど明治人情妖怪譚の他、『総司の夢』をはじめとする新選組を題材にした作品も多数。小松エメル | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照

大西 将太郎

地元東大阪市の布施ラグビースクールでラグビーを始め、啓光学園高3年で全国高校大会準優勝。高校日本代表では主将を務め、スコットランド遠征全勝の快挙を達成。ジャパンラグビートップリーグ(リーグ戦)は通算143試合に出場。2007〜08シーズンは「ベスト15」、「得点王」、「ベストキッカー賞」の三冠に輝く。日本代表には同志社大4年時(2000年)に初選出、以降、2008年のサモア戦まで通算33キャップ(試合)に出場。2007年ワールドカップフランス大会のカナダ戦では終了直前に同点ゴールを決め、12-12と引き分けながらも日本代表のワールドカップ連敗記録を13で止めた。 2016年現役引退。現在はJSPORTSやWOWOWのラグビー解説者として、また2019年ラグビーワールドカップの認知活動および、ラグビーの普及活動のため全国をまわっている。(Amazon「著者について」より)

廣瀬 俊朗

ポジション SO WTB
生年月日(年齢) 1981/10/17(38才)
出身地 大阪府
身長 173cm
体重 82kg
出身校・チーム歴 北野高校 – 慶應義塾大学
キャップ 28
廣瀬俊朗 選手プロフィール|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト : 参照 )

BIOGRAPHY
2012年の春、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチが、自らの就任と共にキャプテンに指名したのが廣瀬俊朗だった。メンバー発表の記者会見では、第一声で「驚きましたか?僕も驚きました」とコメント。以降、過去4年間、日本代表と無縁だった30歳のキャプテンとして、チームの船出に抜群のリーダーシップを発揮し、2013年には歴史的なウェールズ代表戦勝利の原動力となった。前キャプテン菊谷崇に抱き上げられてのガッツポーズはファンの語り草である。2014年からはリーチ マイケルにキャプテンの座を譲ったが、抜群の信頼感でチームを支えている。大阪府吹田市で生まれ、5歳からラグビースクールへ通い、学校のクラブではサッカー、バスケットボールも経験、ピアノの先生をしていた母親の影響でバイオリン教室にも通った。文武両道の人で、進学校の北野高校から慶應義塾大学理工学部機械工学科に進学。高校、大学、東芝ほか、高校日本代表など選抜チームでもキャプテンを務めている。愛称「トシ」( 廣瀬俊朗|選手プロフィール|日本ラグビーフットボール協会 : 参照 )

 

ラグビーワールドカップ2019での日本代表の活躍が日本中を沸かせてますが、その立役者の一人として廣瀬俊朗氏お名前が挙げられると思います。

ラグビーワールドカップ2019の開催に先立ち 池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』という作品を原作とする同名のテレビドラマが放映されました。

そこに重要な役どころで参加していたのが廣瀬俊朗氏であり、元日本代表キャプテンだったという経歴が一気にクローズアップされたのです。

 

廣瀬俊朗氏は、他の名前の出ない数多くのスタッフと共に、ラグビーワールドカップ2019を成功させるべく努力されているところです。

帚木 蓬生

1947(昭和22)年、福岡県生れ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。2年で退職し、九州大学医学部に学ぶ。2018年1月現在は精神科医。1993(平成5)年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、1995年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、1997年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、2011年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、2012年『蠅の帝国』『蛍の航跡』の2部作で日本医療小説大賞、2013年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞をそれぞれ受賞。『国銅』『風花病棟』『天に星 地に花』『受難』『守教』といった小説のほか、新書、選書、児童書などにも多くの著作がある。(「帚木蓬生 | 著者プロフィール | 新潮社」より)

 

今のところ、『閉鎖病棟』という作品しか読んでいません。

しかし、その一冊が実に感動的な作品でした。

鳴神 響一

1981年に神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校卒業。 中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内で学校事務職員として勤務。40歳前後のときに大きな病気を経験して死を意識したことで、文筆業を目指すようになる。2014年4月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。神奈川県茅ヶ崎市在住。日本推理作家協会会員。日本ペンクラブ会員 ( ウィキペディア : 参照 )

香納 諒一

1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務のかたわら、91年、「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。92年に『時よ夜の海に瞑れ』(祥伝社)で長編デビュー。99年には『幻の女』(角川書店)で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞している。
主な著書に、『完全犯罪の死角 刑事花房京子』(光文社)、『約束 K・S・Pアナザー』(祥伝社)、『無縁旅人』(文春文庫)、『女警察署長 K・S・P』(徳間文庫)、『熱愛』(PHP文芸文庫)などがある。(香納諒一 | 人名事典 | お楽しみ | PHP研究所 : 参照 )

J・エメリック

イギリスの音楽プロデューサーおよびレコーディング・エンジニア。彼のキャリアで最も有名な作品には、ビートルズのアルバム『リボルバー』、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、『ザ・ビートルズ』 (ホワイト・アルバム)、『アビイ・ロード』と、ポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』がある。( ウィキペディア : 参照 )

 

ザ・ビートルズに関する『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』の作者。

木皿 泉

和泉務と妻鹿年季子による夫婦脚本家。テレビドラマ作品に「すいか」「野ブタ。をプロデュース」、「セクシーボイスアンドロボ」、「Q10」、「富士ファミリー」など。初の小説『昨夜のカレー、明日のパン』は山本周五郎賞候補になり、2014年本屋大賞第二位となった。『カゲロボ』は『さざなみのよる』(2019年本屋大賞ノミネート作品)に続く、小説第三作である。( 木皿泉 | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照 )

 

この木皿泉という作家の作品は今回が初めてでした。

「著者プロフィール」に書いてあるように、「やっぱり猫が好き」「野ブタ。をプロデュース」などの脚本家であり、それも夫婦二人による共同のペンネームだそうです。

「やっぱり猫が好き」は珍しくはまって見た番組でした。もたいまさこ、室井滋、小林聡美の三人のなんとも言えない自然体の会話に引き込まれたものです。

第一シーズンは深夜枠で、木皿泉が脚本家として参加した第二シーズンも土曜日の19時30分からの放送だったとありましたが、私の記憶は曜日は不明ですが(多分日曜日)、午前中に見たと覚えていました。

熊本ローカルだけ異なる時間帯というのはよくあることなので、私の記憶違いと言い切ることもできないのです。

 

 

ちなみに、木皿泉というペンネームは夫の和泉務さんの「キザな和泉」から来ているとありました。( 以上、ウィキペディア : 参照 )

 

それはともかく、木皿泉という名前だけは木皿泉著の『昨夜のカレー、明日のパン』という作品で2014年本屋大賞の候補作に上がっていたことから知っていたものの未読であり、テレビドラマもほとんど見ない私には無縁の人だったのです。

 

 

ですから、ここで書くことは今のところ何もないのです。悪しからずご了承ください。

千野 隆司

1951年、東京都生まれ。國學院大學文学部卒。1990年、「夜の道行」で、第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を次々と発表。常に新作が待望される作家である。主な時代小説シリーズに「若殿見聞録」(ハルキ文庫)、「駆け出し同心・鈴原淳之助」(双葉文庫)、「寺侍 市之丞」(光文社時代小説文庫)、「戸隠秘宝の砦」(小学館文庫)などがある。( 宝島社サイト : 参照 )

新野 剛士

1965年、東京生まれ。立教大学卒業後、旅行会社に就職。失踪、ホームレス生活を経て、第45回江戸川乱歩賞を『八月のマルクス』(講談社)で受賞し、1999年に作家デビュー。他の著書に『FLY』『あぽやん』『恋する空港 あぽやん2』(いずれも文藝春秋)『愛ならどうだ!』(双葉社)などがある。( 新野剛志 | 著者プロフィール | 新潮社 : 参照 )

 

新しいハードボイルド小説を読みたくて探していた際に出逢った『八月のマルクス』しか読んでいないので、まだここで紹介する材料を持っていません。

ただ、『八月のマルクス』の執筆時はホームレス状態だったなど、なかなかにユニークな人ではあるようです。