加藤 シゲアキ

加藤シゲアキ』のプロフィール

 

1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。
引用元:加藤シゲアキ 『オルタネート』 | 新潮社

 

加藤シゲアキ』について

 

2020年に出版された、現代ならではの青春の一断面を描いている『オルタネート』は、第42回吉川英治文学新人賞を受賞し、2021年本屋大賞と第164回直木賞の両賞の候補作品となり話題を呼んでいます。

 

高田 大介

高田大介』のプロフィール

 

1968年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学、東京芸術大学などで講師を務めたのち渡仏、現在はリモージュ大学(英語版)EDSHS EHICに籍を置き博士論文執筆中。専門分野は印欧語比較文法・対照言語学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、デビュー
引用元:ウィキペディア

 

高田大介』について

 

現時点ではありません。

町田 そのこ

町田そのこ』のプロフィール

 

1980(昭和55)年生れ。福岡県在住。2016(平成28)年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。選考委員の三浦しをん氏、辻村深月氏から絶賛を受ける。翌年、同作を含むデビュー作『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』を刊行。他著書に『ぎょらん』『うつくしが丘の不幸の家』『52ヘルツのクジラたち』などがある。引用元:町田そのこ | 著者プロフィール | 新潮社

 

町田そのこ』について

 

現時点ではありません。

長沢 樹

長沢樹』のプロフィール

 

新潟県生まれ。2011年、第三一回横溝正史ミステリ大賞〈大賞〉を受賞。受賞作『消失グラデーション』でデビュー。同作は「このミステリーがすごい! 2012年版」「2012本格ミステリ・ベスト10」にて、ともに第6位となり話題をさらった。他の著書に『上石神井さよならレボリューション』や樋口真由”消失”シリーズの『夏服パースペクティヴ』と『冬空トランス』がある。
引用元:リップステイン 長沢 樹 – 株式会社双葉社

 

長沢樹という人物は、いろいろ調べても映像制作会社勤務という情報があるだけで、詳しいことは何もわかりません。

ただ、『ダークナンバー』という作品の帯に「現役のテレビマン」だという文言があっただけです。

しかし、『ダークナンバー』を読む限りではテレビ局内での打ち合わせの描写などは実にリアルなもので、現場にいた人なのだろうと思わせられる描写がおの人物の一端を知り得るばかりです。

 

長沢樹』について

 

現時点ではありません。

新川 帆立

1991年2月生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、 宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業。高校時代は囲碁部に所属し全国高校囲碁選手権大会にも出場。囲碁部で麻雀にも興味を覚え、司法修習中に最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに合格しプロ雀士としても活動経験あり。作家を志したきっかけは16歳のころ夏目漱石の『吾輩は猫である』に感銘を受けたこと。作家になるために「粘り強く長期戦に対応できるための食い扶持が必要」と考え弁護士になる 。
引用元:PR TIMES

 

上記プロフィールからも分かるように、プロ雀士であり、現役の弁護士でもあるというユニークな経歴の持ち主の著者・新川帆立氏です。

テレビ番組の「王様のブランチ」で、このミス大賞受賞作として紹介してあったのが『元彼の遺言状』という作品であり、すぐに借りて読んだものでした。

 

佐藤 究

1977年福岡県生まれ。2004年に佐藤憲胤名義で書いた『サージウスの死神』が第47回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。’16年『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞。’18年、受賞第一作の『Ank:a mirroring ape』で第20回大藪春彦賞および第39回吉川英治文学新人賞のダブル受賞を果たす
引用元:HMV&BOOKS online

坂上 泉

1990年、兵庫県生まれ。東京大学文学部日本史学研究室で近代史を専攻。2019年、「明治大阪へぼ侍 西南戦役遊撃壮兵実記」で第二十六回松本清張賞を受賞。同作を改題したデビュー作『へぼ侍』で第九回日本歴史時代作家協会賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)『インビジブル』より
引用元:坂上泉|プロフィール|HMV&BOOKS online

 

デビュー作の『へぼ侍』が松本清張賞、日本歴史時代作家協会賞新人賞を受賞された著者坂上泉氏が、次に書かれたのが『インビジブル』であり、第164回の直木三十五賞候補作に選ばれています。

 

伊与原 新

1972年、大阪生れ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。2010年、『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞。2019年、『月まで三キロ』で新田次郎文学賞、静岡書店大賞、未来屋小説大賞を受賞。他の著書に『青ノ果テ 花巻農芸高校地学部の夏』『磁極反転の日』『ルカの方舟』『博物館のファントム』『梟のシエスタ』『蝶が舞ったら、謎のち晴れ 気象予報士・蝶子の推理』『ブルーネス』『コンタミ』がある。
引用元:伊与原新 | 著者プロフィール | 新潮社

 

伊与原新氏は、上記プロフィールにもある通り、横溝正史ミステリ大賞を始めとする各種文学賞を受賞されておられる作家さんです。

ところが、このたび2020年10月に出版された伊与原新氏の『八月の銀の雪』という作品が、2020年下半期第164回直木賞の候補作となり、更には2021年本屋大賞にもノミネートされました。

 

 

残念ながら直木賞は西條奈加氏の『心(うら)淋し川』に決まりましたが、伊与原新氏の『八月の銀の雪』もかなり良質な作品でした。

 

 

作者の伊予原新氏は「面白くてためになるのが究極のエンタメだと思っている」と発言されています。( KUMON now!OB・OGインタビュー : 参照 )

その言葉通りの面白くそしてためになる物語を期待できる作家さんだと思われます。

ほかの作品も読んでみたいものです。

長浦 京

1967年埼玉県生まれ。法政大学経営学部卒業。出版社勤務、音楽ライターなどを経て放送作家に。その後、指定難病にかかり闘病生活に入る。2011年、退院後に初めて書き上げた『赤刃』で、第6回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。17年、デビュー2作目となる『リボルバー・リリー』で第19回大藪春彦賞を受賞。19年、3作目『マーダーズ』で第2回細谷正充賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用元:HMV&BOOKS

 

長浦京という作家は、非常に緻密で、濃密な作品を書かれる作家さんのようです。

上記の長浦京プロファイルを見ても分かるように、デビュー作『赤刃』で第6回小説現代長編新人賞、デビュー第二作『リボルバー・リリー』で第19回大藪春彦賞、デビュー第三作『マーダーズ』で第2回細谷正充賞と、新作を出版するたびに受賞歴を重ねておられます

 

 

更には、デビュー四作目の『アンダードッグス』は第164回の直木三十五賞候補作に選ばれている驚異の作家さんです。

 

 

松岡 圭祐

1968年12月3日生まれ。愛知県出身。
小説デビュー作『催眠』がミリオンセラーとなり、当時小学館文庫の歴代1位の売上を誇る。
大藪春彦賞候補作『千里眼』シリーズは628万部のヒットになった。
角川文庫『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズは初年度の売上のみで200万部に達し、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、第2回吉川英治文庫賞候補、ブックリスタ年間ランキング2014小説部門1位となった。同シリーズはその後、累計500万部を突破。講談社文庫『探偵の探偵』シリーズも初年度のみで100万部を突破、ブックリスタ年間ランキング2015小説部門2位となった。
2017年、歴史小説『黄砂の籠城』が『週刊新潮』書き下ろし時代小説ベスト3選出。2019年、『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』が全米発売。
他に小説作品は『ミッキーマウスの憂鬱』『八月十五日に吹く風』『特等添乗員αの難事件』『水鏡推理』『蒼い瞳とニュアージュ』『出身成分』など。角川文庫『高校事変』シリーズは既刊全巻が各週間・月間ランキング1位の常連である。
身長180cm、体重71kg。趣味はドライブとダイビング。
 
引用元:松岡圭祐公式サイト