小野 不由美

小野不由美』のプロフィール

 

大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東亰異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。著書に『魔性の子』『月の影 影の海』などの〈十二国記〉シリーズ、〈ゴーストハント〉シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。引用元:小野不由美 | 著者プロフィール – 新潮社

 

小野不由美』について

 

現時点(2022年10月)では、まだ『十二国記シリーズ』の第一巻『月の影影の海』を読んだだけなので、まだ何も書くことはありません。

多分、今後読む機会が増える作家さんだと思うので、その後で更新したいと思います。

結城 真一郎

結城 真一郎』のプロフィール

 

1991年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業。2018年、『名もなき星の哀歌』で第5回新潮ミステリー大賞を受賞し、2019年に同作でデビュー。2020年に『プロジェクト・インソムニア』を刊行。同年、「小説新潮」掲載の短編小説「惨者面談」がアンソロジー『本格王2020』(講談社)に収録される。2021年には「#拡散希望」(「小説新潮」掲載)で第74回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。同年、3冊目の長編作品である『救国ゲーム』を刊行し、第22回本格ミステリ大賞の候補作に選出される。

引用元:結城真一郎 | 著者プロフィール | 新潮社

 

結城 真一郎』について

 

現時点ではありません。

河崎 秋子

河崎 秋子』のプロフィール

 

羊飼い。1979年北海道別海町生まれ。北海学園大学経済学部卒。大学卒業後、ニュージーランドにて緬羊飼育技術を1年間学んだ後、自宅で酪農従業員をしつつ緬羊を飼育・出荷。2012年「東陬遺事」で北海道新聞文学賞(創作・評論部門)受賞。14年『颶風の王』で三浦綾子文学賞受賞

引用元:HMV&BOOKS online

 

河崎 秋子』について

 

2021年12月に刊行された『絞め殺しの樹』が、第167回直木三十五賞の候補作となっています。

 

永井 紗耶子

※ 永井 紗耶子:作品一覧(Amazonの頁へリンク)

永井 紗耶子』のプロフィール

 

1977(昭和52)年神奈川県生れ。慶應義塾大学文学部卒。新聞記者を経て、フリーランスライターとなり、新聞、雑誌などで幅広く活躍。2010(平成22)年、『絡繰り心中』で小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー。他の著書に、2020(令和2)年、細谷正充賞と、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞した『商う狼 江戸商人杉本茂十郎』をはじめ、『大奥づとめ』『福を届けよ 日本橋紙問屋商い心得』『帝都東京華族少女』『横濱王』『広岡浅子という生き方』などがある。

引用元:永井紗耶子 | 著者プロフィール | 新潮社

 

永井 紗耶子』について

 

これまで読んだことのない作家さんだったのですが、『女人入眼』が第167回直木三十五賞候補作になっています。

 

 

かなり読みごたえのある作家さんであり、他の作品も読んでみようかと思わせられました。

織守 きょうや

織守きょうや』のプロフィール

 

1980年ロンドン生れ。2013年『霊感検定』でデビュー。2015年「記憶屋」で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。他の作品に『少女は鳥籠で眠らない』『ただし、無音に限り』『響野怪談』『花村遠野の恋と故意』などがある。引用元:織守きょうや | 著者プロフィール | 新潮社

 

織守きょうや』について

 

現時点ではありません。

南原 詠

南原詠』のプロフィール

 

1980年生まれ。東京都目黒区出身。東京工業大学大学院修士課程修了。
元エンジニア。現在は企業内弁理士として勤務。引用元:南原 詠|宝島社

 

南原詠』について

 

デビュー作の『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』が、第20回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しています。

この作品は、弁理士の主人公大鳳未来が弁護士の姚愁林と組んで、特許権侵害の警告書を受け取った会社の依頼で人気VTuberの天ノ川トリィを救うために奮闘する姿を描くリーガルミステリーです。

 

直島 翔

※ 直島翔:作品一覧(Amazonの頁へリンク)

直島翔』のプロフィール

 

1964年、宮崎市生まれ。立教大学社会学部社会学科卒。新聞社勤務。社会部時代、検察庁など司法を担当。『転がる検事に苔むさず』にて作家デビュー。同作品は、第3回警察小説大賞を受賞引用元:HMV&BOOKS online

 

直島翔』について

 

窓際の検事を主人公にしたデビュー作である『転がる検事に苔むさず』で第3回警察小説大賞を受賞されました。

同じ検察官らを主人公とした続巻の『恋する検事はわきまえない』と合わせて、ともに面白く読んだ作家さんです。

その後、分野を移してエキセントリックな警察医を中心にした警察小説『警察医の戒律(コード)』も、当初こそ違和感を感じましたが、面白く読みました。

今のところ私の好みに合致した作品を書かれていて、今後の活躍が期待される作家さんです。

小田 雅久仁

※ 小田雅久仁:作品一覧(Amazonの頁へリンク)

小田雅久仁』のプロフィール

 

1974(昭和49)年、宮城県仙台市生れ。関西大学法学部政治学科卒業。2009(平成21)年、『増大派に告ぐ』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。2013年、『本にだって雄と雌があります』でTwitter 文学賞受賞(国内部門)。2015年8月現在、大阪府豊中市在住。引用元:小田雅久仁 | 著者プロフィール | 新潮社

 

小田雅久仁』について

 

上記プロフィールにある通り、これまでに日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、またTwitter 文学賞受賞(国内部門)も受賞されている実績を持っている作家さんだそうです。

逢坂 冬馬

逢坂冬馬』のプロフィール

 

1985年生まれ。明治学院大学国際学部国際学科卒。本書で、第11回アガサ・クリスティー賞を受賞してデビュー。埼玉県在住。引用元:Amazon

 

逢坂冬馬』について

 

デビュー作である『同志少女よ、敵を撃て』が第11回アガサクリスティー賞大賞を受賞し、さらには第166回直木賞の候補作に選出されるという快挙を為している作家さんです。

さらにはこの作品は2022年本屋大賞も受賞しています。