紹介作品

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大門 剛明 雑感

大門剛明』のプロフィール

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をダブル受賞した『雪冤』で2009年にデビュー、ドラマ化される。主な著書に『反撃のスイッチ』(講談社文庫)『告解者』『婚活探偵』『優しき共犯者』などがある。『テミスの求刑』『獄の棘』など映像化作品も多い。

引用元:大門剛明「完全無罪」特設サイト – 講談社文庫

大門剛明』について

大門剛明という作家は「冤罪というテーマを絶えず描き続けてきた作家」( カドブン : 参照 )なのだそうです。

デビュー作の『雪冤』からして、「第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビュー。死刑制度と冤罪をテーマに、現代の司法制度の根幹を問い直すメッセージをはらんだ問題作であった。」とウィキペディアに紹介してありました。

また、ある死刑囚の冤罪を晴らすために奔走する弁護士たちの津堅を描き出した『神都の証人』が、第16回山田風太郎賞を受賞し、第174回直木賞の候補作に選ばれています。

[投稿日] 2026年01月07日  [最終更新日] 2026年1月10日