菊地 秀行

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新書

光文社

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念法を使う工藤明彦は、婚約者を殺されたことから妖魔との戦いに明け暮れることになります。相手は闇の軍団であり、クトゥルー神話に出てくる異形のものを思わせる妖魔達です。

この作者の基本はこのシリーズにあるのかもしれません。私は初期の3?4冊しか読んでいないのですが、改めて調べてみると20冊を越えようかというシリーズになっているようです。とにかく、初期の菊池秀行作品のエロ、グロ、バイオレンスに満ちた作品でした。

途中から文体についてゆけなくなり読まなくなったのですが、少なくとも私が読んでいたころはまだ純粋に「面白い」シリーズでした。

残念ながら楽天Booksではシリーズ中殆どの本が見当たりませんでした。Amazonでも何冊かは古本になるようですが、Kindle版なら在庫がありそうです。

上記のリンク写真は第一巻目の『妖魔戦線』の写真がありませんので、第二巻目の『妖魔陣』のkindle版のものを借りています。

[投稿日]2015年04月09日  [最終更新日]2015年4月9日
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