『居眠り磐音 江戸双紙』が映画化されます。

佐伯泰英著の『居眠り磐音 江戸双紙』が「
居眠り磐音」というタイトルで映画化されます。

佐伯泰英著の『居眠り磐音江戸双紙シリーズ』が「居眠り磐音」というタイトルで映画化されることになりました。

監督は、『超高速!参勤交代』や『空飛ぶタイヤ』などを撮っている本木克英です。

また、坂崎磐音を演じるのは松坂桃李であり、おこんは映画版「火花」でもヒロインを演じた木村文乃という女優さんが演じるそうです。

松坂桃李という役者さんは、ひと昔前であれば疑問に思ったかもしれませんが、近頃『孤狼の血』や『娼年』での演技も注目されている役者さんであり、期待が持てそうです。

参照先

予告編

『輪違屋糸里』が映画化されます。

浅田次郎著の『輪違屋糸里』が「輪違屋糸里 京女たちの幕末」というタイトルで映画化されます。

浅田次郎著の『輪違屋糸里』が「輪違屋糸里 京女たちの幕末」というタイトルで映画化されることになりました。

監督は、テレビ時代劇『鬼平犯科帳』シリーズなどを撮っている加島幹也です。

また、土方歳三を演じるのは溝端淳平であり、糸里は映画「ソロモンの偽証」で藤野涼子役をやった、藤野涼子という女優さんが演じるそうです。

脚本はあの金子成人です

前に『付添い屋・六平太シリーズ』を書いている 金子成人氏の頁で、「金子成人氏の脚本で『輪違屋糸里』が映画化されるかもしれない」と書きましたが、それが実現したわけです。

少々の心配

ただ、申し訳ないけれど、配役を見ていると少々不安な気にさせられたのも事実です。

作品を見てもいないのに実に失礼な話しだとは思いますが、『壬生義士伝』の映画化作品と比較すると、そのキャストの差は歴然としています。

あとは、若い彼らの演技が私の心配を杞憂に過ぎないものと吹き飛ばすほどの仕上がりになっていることを期待するだけです。