2026年06月11日に、第175回直木三十五賞の候補作が発表されました 。
詳しくは、
※ 直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会 – 文藝春秋
か
※ 直木賞のすべて
を参照してください。
候補者一覧(作者名50音順)
| 候補者名 | 候補作 | 出版社 |
|---|---|---|
| 朝倉かすみ (あさくら かすみ) | けんぐゎい | 光文社 |
| 蝉谷めぐ実 (せみたに めぐみ) | 見えるか保己一 | KADOKAWA |
| 凪良ゆう (なぎら ゆう) | 多類婚姻譚 | 講談社 |
| 原田ひ香 (はらだ ひか) | #台所のあるところ | 文藝春秋 |
| 若林正恭 (わかばやし まさやす) | 青天 | 文藝春秋 |
今回もまた既読作品は一冊もありませんでした。
蝉谷めぐ実、原田ひ香、若林正恭の三人は初めての候補入りだそうです。
でも、なんと言ってもお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭の作品が候補作として選ばれたことが今回の目玉でしょう。
『青天』という作品が出版されたことは知っていましたが、まさか直木賞の候補作になるとは、というのが正直な感想です。さっそく読んでみたいものです。
ただ、さっそく図書館に予約はしたものの、若林正恭の『青天』は待ち順位が182位、原田ひ香の『#台所のあるところ』は74位と、かなり時間がかかりそうです。
凪良ゆうの『多類婚姻譚』にあっては、出版されて間がないため(2026年5月27日出版)未だ図書館にもありませんでした。
いつものように読み終えたものからすぐにアップしたいと思います。