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薬丸 岳 雑感

1969年兵庫県生まれ。2005年『天使のナイフ』で第51回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。ミステリの次代を担う存在として注目を集めている。他の著書に『悪党』『刑事のまなざし』『友罪』『その鏡は嘘をつく』『刑事の約束』『神の子』『誓約』などがある。( 『アノニマス・コール』 薬丸岳(やくまる がく)| 角川書店 : 参照 )

エンターテインメント性の強い作風の作家さんだと思っていたら、少年犯罪に関する事柄への関心が高かったり、人間心裡を追及する賞冊を書かれていたりと、一言では語ることができない作家さんのようです。

お勧めの作品にしても、まだよく知らない作家さんなので、もう少し作品を読んだ後で書きたいと思います。

[投稿日] 2017年09月21日  [最終更新日] 2017年9月21日
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2005年に『天使のナイフ』で江戸川乱歩賞を受賞、以来少年犯罪など難しいテーマに取り組む一方で、エンタメ性の高いミステリも発表してきた薬丸岳さん。
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