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辻堂 魁 雑感

この作家さんについては殆ど情報がありません。高知県に生まれ、早稲田大学文学部卒業後、出版社に勤務。その後退社して本格的に執筆業に入る、とはウィキペディアにあった情報です。

まだあまり読んでないので作家の感想も書けないのですが、新しい時代小説の書き手として、それも面白い痛快時代小説の書き手として今後が期待される作家の一人だと思います。

かなりの期待を持って他の作品も読んでみたいと思っています。

[投稿日] 2015年04月14日  [最終更新日] 2015年5月19日
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おすすめの小説

おすすめの軽く読める時代小説作家

軽く読める痛快時代小説です。
鈴木 英治
軽く読めて、なおかつ面白いといえばやはりこの人が思い浮かびます。独白に独特のものがあってユニークです。
水田 勁
門前仲町の芸者置屋「紀之屋」の幇間である玉吉を主人公とした活劇小説「紀之屋玉吉残夢録シリーズ」しかありませんが、軽いハードボイルドタッチの読み易いシリーズです。
鳥羽 亮
時代小説の世界では大御所といっていい作家さんです。数多くの作品を著してしておられ、自らが剣道三段という腕前でもあり、剣戟の場面には定評があります。
佐伯 泰英
現代の大ベストセラー作家です。多くのシリーズものを書いておられ、そしてどのシリーズもベストセラーになっています。「居眠り磐音江戸双紙シリーズ」を代表作としてもいいのでしょう。
風野 真知雄
この人も多くのシリーズものを抱えた作家です。特に「妻は、くノ一」などは、テレビドラマ化もされています。