イラスト1
Pocket

富樫 倫太郎 雑感

北海道札幌東高等学校を経て北海道大学経済学部卒業後、3年の会社員生活ののち、本格的な執筆活動へ入る[1]。15年間に60回以上投稿しては落選をし続けた。1998年、『修羅の跫(あしおと)』で第4回歴史群像大賞を受賞しデビュー。以後、歴史小説・時代小説・警察小説のジャンルを執筆する。2011年、『早雲の軍配者』で第32回吉川英治文学新人賞候補、また「時代小説ベストテン2010」(『週刊朝日』)にて第一位に選出。日本推理作家協会所属。(出典:ウィキペディア

私はまだ一作しか読んでいないのでこの作家さんを語ることはできません。

ただ、『陰陽寮シリーズ 』を始めとするいろいろなジャンルのシリーズものやシリーズ外の作品を発表されている作家さんです。

[投稿日] 2016年10月17日  [最終更新日] 2016年10月17日
Pocket

本

関連リンク

作家・富樫倫太郎さんの「わが人生最高の10冊」(週刊現代)
小説というものに初めて強く惹かれたのは、中学生の頃です。司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』を読んで面白さに引き込まれ、小遣いを貯めて1冊ずつ、自分のおカネで買いました。
NHK出版|WEBマガジン|富樫倫太郎 新刊『信長の二十四時間』を語る
「NHK出版 WEBマガジン」で好評だった同名連載「信長の二十四時間」が、待望の単行本化。単行本の発売を記念して、著者の富樫倫太郎さんに、物語の誕生の経緯や魅力についてうかがいました。