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川口 俊和 雑感

川口俊和氏については、
川口俊和ってどんな人?「コーヒーが冷めないうちに」著者紹介!
でとても簡潔にまとめてありました。下記はそのサイトからの引用です。

「川口俊和ってどんな人?
大阪府茨木市出身。1971年生まれで、現在は45歳。劇団音速かたつむりの脚本家兼演出家として活動していました。音速かたつむり主宰を経て、現在は1110プロデュースを主宰しています。代表作は『COUPLE』、『夕焼けの唄』、『family time』など。小説が出版されるきっかけとなった舞台、1110プロデュース公演『コーヒーが冷めないうちに』では、第10回杉並演劇祭大賞を受賞しています。小説は本作がデビュー作です。

川口俊和ってどんなことをしていた人?
舞台の脚本家、演出家として活躍していた川口俊和。最近の主な作品としては、チーム1110ワークショップ公演『コーヒーおかわりいかがですか?』、『この嘘がばれないうちに』、ワークショップ公演『密室は夕闇とともに』などがあります。演出の実績としては、函館ステージラボ『Re:スタート』、芝居工房橙『きつね女房』など。
たまたま『コーヒーが冷めないうちに』の舞台を見に来ていた編集者が舞台を見て、とても感動したそうで、是非小説にしたいという思いから、出版が実現しました。

以上の他、『コーヒーが冷めないうちに』についても簡単に紹介してありますので、関心のある方はそちらを読んでいただいた方が早いと思います。

[投稿日] 2018年01月19日  [最終更新日] 2018年1月19日
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