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門井 慶喜 雑感

1971年群馬県生まれ。同志社大学文学部卒業。2003年「キッドナッパーズ」でオール請物推理小説新人賞を受賞しデビュー。08年「人形の部屋」で、09年「パラドックス実践」で日本推理作家協会賞候補、2015年には「東京帝大叡古教授」が第153回直木賞候補、2016年には「家康、江戸を建てる」が第155回直木賞候補になる。2016年、「マジカル・ヒストリー・ツアー」で日本推理作家協会賞(評論部部門)受賞。主な作品は「天才たちの値段」「天才までの距離」「血統(ペディグリー)」「新撰組颯爽録」など。( 屋根をかける人 門井 慶喜:書籍 | KADOKAWA : 参照 )

[投稿日] 2017年08月15日  [最終更新日] 2017年8月15日
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〈インタビュー〉門井慶喜さん 第153回直木賞候補作『東京帝大叡古教授』
美術、学術などをテーマにしたミステリーから歴史小説まで、幅広い作風で定評のある門井慶喜さん。本作は明治時代を舞台に、東京帝大の教授がスケールの大きな難事件を解決する『東京帝大叡古教授』。その作品と創作についてお話を聞いた。
【書評】門井慶喜:おさがしの本は/杉江松恋 Tuesday新刊チェック 2009/8
図書館員歴七年になる和久井隆彦の持ち場は、レファレンス・カウンターである。ネット検索などではわからない、曖昧な記憶を元にした本捜しの相談を受けるのが彼の仕事。
ミステリーと歴史の融合 『注文の多い美術館』 (門井慶喜 著)
美術品を見て、舌に甘みを感じるか苦みを覚えるかで真贋を見分けることができる主人公・神永美有(みゆう)が活躍する美術探偵シリーズの3作目は、これまで以上に各短篇で日本史と西洋史がリンクし合う作品となった。
第1回『屋根をかける人』門井慶喜/担当:黒岩里奈 | カドブン
著者の次に、本のそばにいるのは、担当編集者。著者の次に、本に思い入れを持っているのも、きっと担当編集者。思いは沸騰し、溢れ、ときに暴走し、煩悩となって燃え続ける。――そんな熱くウザい思いを、この際存分に語ってもらいましょう。