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伊坂 幸太郎 雑感

千葉県松戸市出身
 宮城県仙台市在住
 東北大学法学部卒業
 1996年 – 第13回サントリーミステリー大賞佳作(『悪党たちが目にしみる』、大幅に改訂されて『陽気なギャングが地球を回す』として祥伝社から出版)
 2000年 – 第5回新潮ミステリー倶楽部賞(『オーデュボンの祈り』)
 2004年 – 第25回吉川英治文学新人賞(『アヒルと鴨のコインロッカー』)
 2004年 – 第57回日本推理作家協会賞短編部門(『死神の精度』)
 2006年 – 平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門
 2008年 – 第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞(『ゴールデンスランバー』)
 (著者オフィシャルサイトより)

この作家の作品ははるか昔に三冊を読んだだけでです。他には映画版の『ゴールデンスランバー』をそれもテレビの地上波で放映されたものを見たに過ぎません。ですから、伊坂幸太郎という作家についての感想は未だ書けません。

ただ、数少ない読書歴からすると、ユニークなタイトルをつける作家さんだという印象と、スタイリッシュでテンポのいい文体を持ち、ストーリー展開の意外性が妙に面白い作家さんだという感じを抱きました。

[投稿日] 2015年10月25日  [最終更新日] 2015年10月25日
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スピード感のある作家

伊坂幸太郎という作家は、少ない読書量で言うと、テンポのいい文章や、どことなくユーモアの漂う会話など、スマートな物語を書かれる人という印象です。そのような観点で見た作家さん達です。
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本

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