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深緑 野分 雑感

日本の小説家、推理作家。

神奈川県生まれ。神奈川県立海老名高等学校卒業。現在パート書店員。
2010年、短編「オーブランの少女」で東京創元社主催の第7回ミステリーズ!新人賞(選考委員:桜庭一樹、辻真先、貫井徳郎)で佳作に入選し、作家デビュー(明神しじま「商人の空誓文」が同時入選。受賞は、美輪和音「強欲な羊」)。
2013年、同社より、短編集『オーブランの少女』が刊行され、単行本デビュー。同年、2013年度 AXNミステリー 闘うベストテン第6位に、『オーブランの少女』がランクインした。2014年、闘うベストテン場外乱闘篇 ROUND2 国内篇第9位に、同作がランクインした。
2016年、『戦場のコックたち』で第154回直木三十五賞候補、第18回大藪春彦賞候補、2016年本屋大賞候補。
深緑野分 | 本屋大賞.com : 参照)

第154回直木三十五賞候補であり、2016年本屋大賞候補ともなった『戦場のコックたち』の一冊しか読んでいません。

従って、この項はもう少し読んだ作品が増えてから書きなおすことにします。

[投稿日] 2016年12月21日  [最終更新日] 2016年12月21日
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作家の読書道 第169回:深緑野分さん - 作家の読書道
デビュー短篇集『オーブランの少女』が話題となり、第二作となる初の長篇『戦場のコックたち』は直木賞と大藪賞の候補になり、注目度が高まる深緑野分さん。その作品世界からも、相当な読書家であったのだろうと思わせる彼女の、読書遍歴とは?