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知野 みさき 雑感

千葉県君津市出身。富津市で小中高学校を育む。ミネソタ大学を卒業する。東京都でウェブ編集の仕事に携わった後、カナダに渡る。バンクーバー在住。五大銀行の1つで内部監査部員を務める。2010年、『連翹荘綺譚』が第5回ポプラ社小説大賞の最終候補作に選ばれる。2012年、鈴木みく名義で応募した『加羅の風』で第4回角川春樹小説賞を受賞する。( ウィキペディア : 参照 )

[投稿日] 2018年03月26日  [最終更新日] 2018年3月26日
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杉本 章子
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山本 一力
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[本の森 歴史・時代]『落ちぬ椿 上絵師 律の似面絵帖』知野みさき
物事が発展していくには、新しい力と感覚が必要とされる。停滞の先に発展を見出すために、これまでとこれからの融合が必須だろう。停滞期を迎えている感のある時代小説界にもそれが言える。