柳内 たくみ

イラスト1
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文庫

講談社

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銃で撃たれる時代劇姿の人々。陸上自衛隊狙撃隊員の慶一郎は、転がる本物の死体に驚愕する。鎧武者の隊列にも火縄銃が向けられ、咄嗟の行動で救った標的の男は、あの織田信長だった。戻るべき駐屯地も消失し、戦国時代にタイムスリップしたと確信した慶一郎は、狙撃の技術を買われ信長の配下となるが…。(「BOOK」データベースより)

2015年04月現在で4巻まで出ていますが、まだ2巻までしか読んでいません。でも、その限りですが、「ゲート」同様に物語を読んでいく上での構成の破綻も無く、面白く読みました。戦国時代で狙撃手としての腕を生かしのし上がっていく姿は思ったよりもしっかりと書き込んである印象です。

勿論、話自体がテレビドラマ化もされた漫画「仁(じん)」と同様の設定ですので、細かいところを言えば色々とあるかとは思いますが、単純に楽しく読めればいいのではないでしょうか。そして、私は楽しく読めました。

現時点では2巻まで文庫化されています。

戦国スナイパーシリーズ(2015年04月01日現在)

  1. 信長との遭遇篇
  2. 謀略・本能寺篇
  3. 信玄暗殺指令篇
  4. 慶一郎絶体絶命篇
[投稿日]2015年04月21日  [最終更新日]2015年4月21日
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