子母澤 寛

イラスト1
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文庫

新潮社

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父子鷹の続編であり、両方の本を合わせて小吉伝とでも言うべき作品になっています。

変わらずに勝小吉とその子勝海舟、いやこの作品の頃ですから勝麟太郎の親子の愛情にあふれた物語です。暴れん坊の勝小吉も麟太郎が大人になり、幕府の役職に就くようになると息子に頭が上がりません。それでもやはりやんちゃばかりしているのです。

江戸末期の下町情緒豊かなこの物語を「父子鷹」とあわせて是非読んでみてください。

なお写真は新潮文庫版にリンクしていますが、他に講談社文庫新装版、嶋中文庫版もあります。ただ、殆ど古本になるようです。

[投稿日]2015年04月04日  [最終更新日]2015年4月4日
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