小松 左京

イラスト1
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文庫

角川春樹事務所

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生物兵器がもとで、人類のほとんどが死滅してしまう。そんな状況で生き残った一握りの人たちの人類の存続をかけた戦いが描かれます。その中で生き延びる人々の描写は単純にサバイバル小説としても、ある種の冒険小説としても面白かった記憶があります。

人類滅亡といえば放射能の恐怖を描いたネビル・シュートの「渚にて」という名作がありますが、この本は映画化された作品の方が心に残っていて、「ワルティング・マチルダ」というテーマ曲は忘れられません。

この「復活の日」も草刈正夫主演で映画化もされましたが、期待せずに見たからというわけではなく結構面白い映画でした。

[投稿日]2015年04月11日  [最終更新日]2015年4月11日
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