孤高の人   (  新田 次郎 )   2015年3月23日

未読です。 どうも原作そのままではなく、かなりの脚色が為された作品のようです。

武田信玄   (  新田 次郎 )   2015年3月23日

あの甲斐の武田信玄を描いた文庫本4冊という大長編で、1988年のNHK大河ドラマの原作となった作品です。 武田信玄を描いた作品は他にも多々ありますが、私の中では本作品が一番印象が強く、テレビ等で諏訪湖が出てくると瑚衣姫の … “武田信玄” の続きを読む

劒岳 点の記   (  新田 次郎 )   2015年3月23日

「富士山頂」もそうなのですが、まさに気象庁に勤務していた新田次郎という作家ならではの作品でしょう。 映画化もされているのでご存知の方も多いかと思いますが、明治末期の日本地図作成の一環としてなされた、北アルプス・立山連峰の … “劒岳 点の記” の続きを読む

栄光の岩壁   (  新田 次郎 )   2015年3月23日

本書の主人公竹井岳彦は18歳のときの八ヶ岳での遭難で両足先の大半を失います。しかし、持ち前の負けん気からその不自由な足に登山靴を履き、マッターホルン北壁に挑戦するほどの世界有数のクライマーへと成長していくのです。 この主 … “栄光の岩壁” の続きを読む

孤高の人   (  新田 次郎 )   2015年3月23日

実在の「加藤文太郎」という人がモデルの昭和の初めの頃の物語です。 人との付き合い方が下手で、山登りの仲間からも相手にされない、孤独の中に生きた「加藤」でした。誰にも相手にしてもらえず、一人で行動するしかなかったのです。そ … “孤高の人” の続きを読む

銀色の雨   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

短編集「月のしずく」(文春文庫)の中の一編「銀色の雨」を原作としています。 映画としての評判はあまりよろしくなく、そのため見ていません。