鉄道員(ぽっぽや)   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

「鉄道員(ぽっぽや)」「ラブ・レター」「悪魔」「角筈にて」「伽羅」「うらぼんえ」「ろくでなしのサンタ」「オリヲン座からの招待状」の八編からなる、決して明るくはない短編集です。というよりも、どちらかというと暗い、重いとさえ … “鉄道員(ぽっぽや)” の続きを読む

椿山課長の七日間   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

西田敏行という役者が好きで、彼が出ているというそれだけの理由でDVDを借りました。彼の出番は少なく残念でした。しかし、思いのほか映画自体の出来も良く、この頃から浅田次郎という作家を意識し始めたような気がします

椿山課長の七日間   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

突然の死を迎えたサラリーマン、やくざの組長、小学生の夫々が、現世に未練を残し死にきれないと、三日間だけ生き返るファンタジーです。 大手デパート勤務の椿山和昭は、ふと気付けばあの世の入り口にいた―。そこは死者が講習を受ける … “椿山課長の七日間” の続きを読む

地下鉄に乗って (DVD)   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

原作よりも先にこの映画を見ていました。原作を読んで後この映画を振り返ってみると、原作の筋立てを可能な限り再現していたように思います。 映画を見ているときは戦後の闇市の場面が如何にもきれいで、古い雰囲気を出そうとしているセ … “地下鉄に乗って (DVD)” の続きを読む

地下鉄に乗って   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

父親に対する微妙な想いが読みやすい文章で語ってあり、最後にひねりを効かせてあります。やはり浅田次郎作品だと思わされました。 主人公小沼信次には同じ会社の同僚である恋人軽部みち子がいます。同窓会の帰り地下鉄の駅で恩師と出会 … “地下鉄に乗って” の続きを読む

プリズンホテル   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

1996年のVシネマ作品です. 私は未見ですが、とても評価が低いですね。

プリズンホテル   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

ピカレスク風のコメディ小説といったところでしょうか。 関東桜会木戸組の初代組長木戸仲蔵がリゾートホテルのオーナーになった。その業界では超大物であり、総会屋としても知らぬ者はいない、らしい。任侠道を貫くその男の下にはこのホ … “プリズンホテル” の続きを読む

一刀斎夢録   (  浅田次郎 )   2015年3月22日

新選組三部作の第三弾です。新選組の斎藤一の名前をひっくり返して読みの漢字を少々変えると「一刀斎」。 作者によれば、子母澤寛の「新選組遺聞」の中に記されているが、その存在が確認されていない「夢録」(むろく)という口述記録を … “一刀斎夢録” の続きを読む

酔いどれ小籐次   (  佐伯 泰英 )   2015年3月21日

2013年元日にNHK正月時代劇として放映された「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」と、その続編でNHKBSプレミアムのBS時代劇として放映された『酔いどれ小籐次』が収納されています。