明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

昨年中は本サイトに訪問いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します。

今年の三が日は久しぶりに、全部ではありませんが箱根駅伝を見、またこちらも全部ではありませんが大学ラグビーの準決勝を見ることができました。

箱根駅伝は、ありふれた言葉ではありますが変わらずにいろいろなドラマが展開しましたね。往路こそ東洋大学に一位を譲りましたが、復路で盛り返し優勝した青山学院大学は見事でした。

ラグビーも久しぶりの明治大学の復活が頼もしく、また帝京大学の強さを改めて認識したゲームでもありました。東海大学も強かったのですが、ミスが目立ったのは残念でした。2018年1月7日に行われる決勝戦が楽しみです。

読書レビューのサイトらしく書くと、駅伝では 三浦しをんの『風が強く吹いている』がありますし、また学連選抜チームの活躍を描いた 堂場瞬一の『チーム』という作品があります。

堂場瞬一はラグビーを描いた作品も書かれていて、『二度目のノーサイド』ほかの作品があります。ただラグビーをテーマにした小説は少なく、他には石原慎太郎の『青年の樹』の主人公がラグビーをやっていたのではなかったでしょうか。

実際の試合を見て、またこれの作品を読み返すのもまた楽しいかもしれません。

このサイトも四年近くになろうとしています。個人的には、セミリタイアと言ってきた私の仕事も本格的なリタイア状態になってきたので、このサイトにもいろいろと手を入れようかと思っているこの頃です。併せて、別館として書き続けている「とにかく読書録」も在りようを考え直すつもりでいます。

少しずつ訪問して下さる方も増えていますし、より読みやすいサイトを目指しゆっくりと手を入れていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願い致します。

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